COURSE ROADMAP

中学英語 · 文のしくみ

文の骨格と語順

主語・動詞を中心に、be動詞と一般動詞の基本文を作る。

15 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    日本語と英語の語順を比べよう

    英語は語の順番で役割を示すことを知り、日本語との組み立て方の違いを理解します。

    レッスン公開中
    1. 2
      語順は文の意味を組み立てる設計図 英語では語の位置が誰・動作・相手の関係を示すと説明する
    2. 3
      文を意味のまとまりへ分けよう 短文を誰・動作・相手やものの意味単位へ分ける
    3. 4
      日本語は助詞で役割を示すと気づこう は・が・をなどが語の役割を支える基本を比較材料として使う
    4. 5
      英語は位置で役割を示すと気づこう 語句の位置が誰が何をするかを決める基本を説明する
    5. 6
      だれが・する・何をの順で並べよう 既知語を誰が・する・何をの三枠へ置いて肯定文を作る
    6. 7
      語順カードで文を組み立てよう 色ではなく意味ラベルを使って短文を組み立て、読み戻す
    7. 8
      語順が変わると意味も変わると確かめよう 同じ語を並べ替えた二文から動作主と相手の違いを説明する
    8. 9
      日本語式の語順ミスを診断しよう 短文の誤りを意味分け・枠選択・並べ方へ分類し一か所修正する
  2. 2

    主語と動詞を見つけよう

    英文の中心となる「誰が・何が」と「どうする・どんな状態」を見分けます。

    レッスン公開中
    1. 2
      主語と動詞が文の骨格になる 短い肯定文の主語と動詞を文の最小の骨格として説明する
    2. 3
      主語はだれ・何の話かを示す 短い肯定文で誰または何について述べるかから主語を見つける
    3. 4
      主語を一語ではなくまとまりで囲もう 冠詞・所有語・形容詞を含む短い主語全体を一まとまりとして囲む
    4. 5
      動詞は文を動かす中心語 主語がすることまたは状態を述べる中心語を動詞として見つける
    5. 6
      動作の動詞と状態をつなぐ動詞を見分けよう 一般動詞の動作例とbe動詞の状態接続例を意味から大きく分類する
    6. 7
      短い英文から主語と動詞だけを抜き出そう 目的語・説明語・時場所を含む短い肯定文から主語と動詞を抽出する
    7. 8
      骨格から文の大意を先に取ろう 未知の修飾語があっても主語と動詞から文の大意を仮決定する
    8. 9
      主語・動詞の見落としを原因別に直そう 主語範囲・動詞分類・余分な語との混同へ誤りを分類し修正する
  3. 3

    be動詞で状態を表そう

    am・is・areを使い、人や物の状態・名前・場所を表す肯定文を作ります。

    レッスン公開中
    1. 2
      be動詞は主語と説明を結ぶ be動詞が主語を正体・状態・場所の説明へ結ぶと説明する
    2. 3
      be動詞で正体や所属を表そう 主語と名詞の説明をbe動詞で結び正体・所属を表す
    3. 4
      be動詞で状態や性質を表そう 主語と基本形容詞をbe動詞で結び状態・性質を表す
    4. 5
      be動詞でいる場所を表そう 主語と基本的な場所表現をbe動詞で結ぶ
    5. 6
      主語を見てam・is・areを選ぼう 現在形の肯定文で主語に対応するam・is・areを選ぶ
    6. 7
      代名詞以外の主語も三組へ分けよう 名前・単数名詞・複数名詞をhe/she/itまたはtheyの組へ対応させる
    7. 8
      肯定文の短縮形を読み書きしよう I’m・you’re・he’s・she’s・it’s・we’re・they’reを元の形と対応させる
    8. 9
      場面に合うbe動詞の肯定文を作ろう 正体・状態・場所の場面から主語・be動詞・説明を選び肯定文を作る
    9. 10
      be動詞の肯定文の誤りを診断しよう be動詞の欠落・重複・主語との不一致・説明の種類へ誤りを分類する
  4. 4

    be動詞の否定文と疑問文

    notの位置とbe動詞を前に出す語順を理解し、否定と質問を作ります。

    レッスン公開中
    1. 2
      肯定・否定・疑問の三つの形を見渡そう 同じ内容の肯定・否定・Yes/No疑問を目的と形で分類する
    2. 3
      be動詞の後ろへnotを置いて否定しよう be動詞の直後にnotを置き正体・状態・場所を否定する
    3. 4
      isn’t・aren’t・I’m notを使い分けよう is not・are notの短縮とI am notの基本形を元の形へ戻して使う
    4. 5
      場面に合うbe動詞の否定文を作ろう 肯定文を基に主語とbe動詞を保ちnotを加え否定文を作る
    5. 6
      be動詞を主語の前へ動かして質問しよう 肯定文のbe動詞と主語を入れ替えてYes/No疑問文を作る
    6. 7
      疑問文の大文字・疑問符・音をそろえよう be動詞疑問文の文頭大文字・疑問符・基本上昇調を対応させる
    7. 8
      Yes・Noの後を主語とbe動詞で答えよう be動詞のYes/No疑問に代名詞と対応するbe動詞で短く答える
    8. 9
      伝える目的から肯定・否定・疑問を選ぼう 場面の目的からbe動詞の肯定・否定・疑問を選び応答までつなぐ
    9. 10
      be動詞の否定・疑問の誤りを診断しよう 目的・not位置・疑問語順・短答一致へ誤りを分類し修正する
  5. 5

    一般動詞で動作を表そう

    playやlikeなどの一般動詞を使い、日常の動作・習慣・好みを表します。

    レッスン公開中
    1. 2
      一般動詞は動作・習慣・気持ちを述べる 一般動詞が動作・習慣・気持ち・所有を直接述べると説明する
    2. 3
      辞書に出る動詞の基本形を見つけよう play・study・like・haveなど現在形の基本形を意味と組で認識する
    3. 4
      I・you・we・theyの後ろへ基本形を置こう I・you・we・theyを主語に一般動詞の基本形を置いて肯定文を作る
    4. 5
      現在形で習慣やくり返しを表そう 一般動詞の現在形で今だけでなく習慣・反復を表す
    5. 6
      like・know・haveで気持ちや所有も表そう like・know・haveを一般動詞として意味に合う場面で選ぶ
    6. 7
      動詞と後ろの語をまとまりで覚えよう play soccer・read books・study Englishなど基本の動詞句を意味から取り出す
    7. 8
      時と場所を後ろへ加えて文を広げよう 一般動詞の骨格を保ち基本的な場所・時のまとまりを後ろへ加える
    8. 9
      be動詞か一般動詞かを意味から選ぼう 正体・状態・場所と動作・習慣・気持ちを区別して文の中心動詞を選ぶ
    9. 10
      一般動詞の肯定文の誤りを診断しよう 動詞選択・be重複・基本語順・語のまとまりへ誤りを分類し修正する
  6. 6

    三人称単数の形に注意しよう

    主語がhe・she・itなどのとき、現在形の動詞にsがつく理由と形を学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      主語が変わると現在形の動詞も変わる 現在の習慣を表す肯定文で主語と動詞が組として対応すると説明する
    2. 3
      he・she・itの組になる主語を見つけよう 話し手・聞き手以外の一人・一つを表す主語を三人称単数として分類する
    3. 4
      基本の動詞へ-sを付けよう 多くの動詞で基本形へ-sを付け三人称単数現在を作る
    4. 5
      -s・-sh・-ch・-x・-oの後ろへ-esを付けよう 指定の語末を持つ基本動詞へ-esを付ける
    5. 6
      子音字+yを-iesへ変えよう 子音字+yの動詞をyからiesへ変え、母音字+yには-sを付ける
    6. 7
      haveをhasへ変える形を覚えよう 三人称単数現在でhaveをhasへ変え、意味を保って文を作る
    7. 8
      三単現の語尾を三つの音で聞き分けよう 三単現語尾の代表的な/s/・/z/・/ɪz/を前の音から分類し聞き取る
    8. 9
      一人・一つの習慣を肯定文で表そう 一人・一つの習慣場面から主語判定・語形選択・文作りを行う
    9. 10
      基本形と三単現を主語で切り替えよう I・you・we・theyとhe・she・it系を比較し同じ動詞の形を切り替える
    10. 11
      三単現の誤りを主語・綴り・音で診断しよう 主語分類・基本-s・es・ies・has・発音へ誤りを分類し修正する
  7. 7

    一般動詞の否定文

    do notとdoes notを使い、動詞を原形に戻して否定する語順を身につけます。

    レッスン公開中
    1. 2
      一般動詞の否定はdo・doesが支える 一般動詞の否定でdo・doesとnotが否定を支え動詞本体は意味を担うと説明する
    2. 3
      I・you・we・theyにはdo notを使おう I・you・we・they系の一般動詞肯定文をdo not+基本形で否定する
    3. 4
      he・she・itの組にはdoes notを使おう 三人称単数の一般動詞肯定文をdoes notで否定する
    4. 5
      doesn’tの後ろは動詞を基本形へ戻そう 三単現の印をdoesが担うため後続の動詞を基本形に戻す
    5. 6
      don’t・doesn’tを元の形へ戻して読もう don't・doesn'tをdo not・does notへ復元し綴り・音・主語対応を確認する
    6. 7
      肯定文から一般動詞の否定文を作ろう 肯定文の主語を判定しdon't・doesn't+基本形へ変換する
    7. 8
      be動詞と一般動詞の否定を選び分けよう 中心動詞を先に見分けbe+notまたはdon't/doesn't+基本形を選ぶ
    8. 9
      場面から習慣・好み・所有を否定しよう 場面の対比や訂正から一般動詞の否定文を自力で作る
    9. 10
      一般動詞の否定文の誤りを診断しよう 動詞種類・主語・don't/doesn't・基本形・否定対象へ誤りを分類し修正する
  8. 8

    一般動詞の疑問文

    Do・Doesで始める疑問文と短い答えを、主語と動詞の関係から組み立てます。

    レッスン公開中
    1. 2
      一般動詞の質問はdo・doesを文頭へ置く Yes/No疑問でdo・doesが質問を支え一般動詞は基本形になると説明する
    2. 3
      I・you・we・theyの質問はDoで始めよう I・you・we・they系の一般動詞肯定文をDoで始まる疑問文へ変える
    3. 4
      he・she・itの質問はDoesで始めよう 三人称単数の一般動詞肯定文をDoesで始まる疑問文へ変える
    4. 5
      Doesの後ろは動詞を基本形へ戻そう Doesが三単現の印を担うため一般動詞を基本形へ戻す
    5. 6
      Yes・Noの後をdo・doesで短く答えよう 一般動詞のYes/No疑問へ代名詞とdo・doesで短答する
    6. 7
      肯定文から一般動詞の疑問文を作ろう 主語判定・Do/Does・基本形・疑問符の手順で肯定文を疑問文へ変える
    7. 8
      be動詞と一般動詞の質問を選び分けよう 中心動詞からbe前置またはDo/Does+基本形を選ぶ
    8. 9
      習慣・好み・所有をたずねる会話を作ろう 場面から一般動詞Yes/No疑問と短答を組み合わせ二往復の会話を作る
    9. 10
      一般動詞の疑問文の誤りを診断しよう 動詞種類・Do/Does・基本形・短答・記号へ誤りを分類し修正する
  9. 9

    動作の相手を置こう

    動詞の後ろに「何を・誰を」を置く文を学び、目的語を含む基本語順を作ります。

    レッスン公開中
    1. 2
      目的語は動作の相手・対象だと知ろう 一般動詞の後ろで動作が向かう相手・対象を表す目的語の意味と基本位置を説明する
    2. 3
      動詞の後ろへ「何を・だれを」を置こう 他動詞へ何を・だれをと問い、目的語候補を見つけSVOの順に置く
    3. 4
      目的語を名詞のまとまりで読もう 冠詞・形容詞・所有格を含む名詞句全体を一つの目的語として区切る
    4. 5
      目的語が必要な動詞と不要な動詞を比べよう 目的語を必要とする使い方と、主語+動詞で意味が完結する使い方を基本動詞で比較する
    5. 6
      目的語と場所・時の情報を区別しよう 動詞直後の目的語と前置詞で始まる場所・時の追加情報を区別する
    6. 7
      場面から主語+動詞+目的語を組み立てよう 行為者・動作・対象を場面から選びSVOへ並べ、必要なら場所・時を後置する
    7. 8
      目的語を替えて文の意味を広げよう 同じ主語・動詞でも目的語が変わると出来事の内容が変わることを比較し、適切な対象を選ぶ
    8. 9
      高校受験の英文をSVOで読み解こう 修飾語をいったん外してSVOの骨格を取り出し、目的語までを意味の中心として読む
    9. 10
      目的語の抜け・位置・見分けを診断しよう 目的語の欠落・語順・範囲・場所時との混同・意味不適合を分類し修正する
  10. 10

    主語を説明する語を置こう

    be動詞の後ろに名詞や形容詞を置き、主語が何者か、どんな状態かを説明します。

    レッスン公開中
    1. 2
      補語は主語の正体・状態を説明すると知ろう be動詞の後ろで主語の正体・状態を説明する補語の意味とS=Cの関係を説明する
    2. 3
      名詞で主語が何者かを説明しよう be動詞の後ろの名詞補語で職業・身分・分類を表し主語と同じ人・物を指すと判断する
    3. 4
      形容詞で主語の状態・性質を説明しよう be動詞の後ろの形容詞補語で主語の状態・性質を表す
    4. 5
      名詞と形容詞の補語を選び分けよう 何者かを言う名詞補語と、どんな状態かを言う形容詞補語を場面から選ぶ
    5. 6
      補語と場所を表す語を区別しよう be動詞後の名詞・形容詞補語と、in・atなどで始まる存在場所の情報を区別する
    6. 7
      補語と目的語をS=C・S≠Oで区別しよう be動詞文のS=Cと一般動詞文のSVOを等号テストと動作の向きで比較する
    7. 8
      場面から主語+be動詞+補語を作ろう 人物・物の正体または状態を場面から選びS+be+Cへ組み立てる
    8. 9
      高校受験の英文をSVCで読み解こう 修飾語を外してS+be+Cの骨格を取り、補語から主語の正体・状態を読む
    9. 10
      補語の種類・抜け・混同を診断しよう be動詞の欠落・名詞形容詞選択・冠詞・場所との混同・目的語との混同を分類し修正する
  11. 11

    人称代名詞を使い分けよう

    I・me・myなどを、主語・目的語・所有の位置に応じて正しく選びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      話し手・聞き手・第三者を代名詞で整理しよう 一人称・二人称・三人称と単数・複数からI you he she it we theyを分類する
    2. 3
      主語の位置ではI・he・theyなどを使おう 名詞主語を適切な主格代名詞へ置き換えbe動詞・一般動詞と結ぶ
    3. 4
      動詞・前置詞の後ろではme・him・themを使おう 目的語と前置詞の後ろで目的格me us you him her it themを選ぶ
    4. 5
      名詞の前ではmy・his・theirを使おう 所有格my our your his her its theirを名詞の前へ置き誰の物か示す
    5. 6
      名詞を繰り返さずmine・hers・theirsで受けよう 所有代名詞mine ours yours his hers theirsが所有格+既出名詞を一語で受けると説明する
    6. 7
      動作が主語自身へ戻るとき-self・-selvesを使おう 主語と目的語が同じ場合の再帰代名詞とby oneselfの基本を使う
    7. 8
      itが指す物と天気・時刻のitを区別しよう 既出の単数物を指すitと天気・時刻・距離の状況を表すitを区別する
    8. 9
      文中の位置から代名詞の形を選ぼう 主語・動詞後・前置詞後・名詞前・名詞省略の位置から代名詞の格を選ぶ
    9. 10
      読解で代名詞が指す人・物を追おう 数・人称・意味・文脈から英文中の代名詞の指示対象を特定する
    10. 11
      人称代名詞の指示・位置・形の誤りを診断しよう 指示対象・数人称・主格目的格・所有・再帰・itの誤りを分類し修正する
  12. 12

    名詞・冠詞・複数形

    a・an・the、数えられる名詞の複数形を、意味と文中の位置から使い分けます。

    レッスン公開中
    1. 2
      数えられる名詞・数えられない名詞を見分けよう 基本名詞を可算・不可算へ分類し単位で数える考えを説明する
    2. 3
      一つの数えられる名詞にa・anを付けよう 初めて示す単数可算名詞にa/anを音で選ぶ
    3. 4
      規則的な複数形-s・-esを作ろう 基本名詞へ-s -esを付けyやfの代表的変化を適用する
    4. 5
      不規則な複数形をまとまりで覚えよう men women children people feet teeth miceと単複同形の基本を想起する
    5. 6
      話し手と聞き手が特定できる名詞にtheを使おう 既出・場面で一つに定まる・共通知識の名詞へtheを使う
    6. 7
      一般全体を言う複数名詞・不可算名詞は無冠詞にしよう 一般全体を表す複数可算名詞と不可算名詞を無冠詞で使う
    7. 8
      some・anyで数や量が不特定な名詞を表そう 複数可算名詞・不可算名詞でsome/anyを肯定・否定・疑問の基本に使う
    8. 9
      many・much・a few・a littleを名詞に合わせよう 可算複数と不可算に応じてmany/much/a few/a littleを選ぶ
    9. 10
      名詞の単数・複数を指示語と動詞へ一致させよう this/that/these/those、is/are、一般動詞形を名詞の数へ一致させる
    10. 11
      名詞・冠詞・数の誤りを診断しよう 可算性・単複・a/an・the・無冠詞・数量語・一致の誤りを分類し修正する
  13. 13

    形容詞と副詞を置く場所

    名詞を説明する形容詞と、動作などを説明する副詞の基本的な位置を学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      形容詞は名詞・主語の性質を説明すると知ろう 形容詞が名詞またはbe動詞後で主語の性質・状態を説明すると分類する
    2. 3
      冠詞+形容詞+名詞の順にまとまりを作ろう a/an/the/所有格+形容詞+名詞の基本語順を作る
    3. 4
      be動詞の後ろへ形容詞を置いて主語を説明しよう S+be+形容詞を作り名詞前用法と意味を保った書き換えをする
    4. 5
      副詞で動作の様子を説明しよう -lyを含む基本副詞が動詞へどのようにと問い動作の様子を加えると説明する
    5. 6
      頻度副詞を一般動詞の前・be動詞の後ろへ置こう always usually often sometimes neverの基本位置を動詞種類で選ぶ
    6. 7
      very・too・enoughで程度を表そう very/tooを形容詞副詞の前、enoughを形容詞副詞の後ろへ置き意味を区別する
    7. 8
      good・wellなど形の違う形容詞と副詞を選ぼう good/well、fast、hardを説明対象から選びhardlyとの意味差を認識する
    8. 9
      長い英文で形容詞・副詞が説明する語を見つけよう 長文で形容詞が説明する名詞・主語、副詞が説明する動詞形容詞副詞を特定し骨格と修飾を分ける
    9. 10
      形容詞・副詞の形・位置・説明先を診断しよう 品詞選択・名詞前・be後・動詞修飾・頻度・程度・説明先の誤りを分類し修正する
  14. 14

    場所と時を加えて文を広げよう

    基本の主語・動詞を崩さず、場所や時を表す語句を加える順序を整理します。

    レッスン公開中
    1. 2
      文の骨格へ場所・時の情報を加える見取り図 SVO/SVCの骨格へ場所と時を追加し外しても骨格が残ると説明する
    2. 3
      場所のin・at・onを範囲・点・接触で選ぼう 基本的な場所でin=内部範囲、at=地点、on=面への接触を選ぶ
    3. 4
      under・near・betweenなどで位置関係を表そう under over near by between behind in front ofなどを基準物との位置関係で使う
    4. 5
      to・from・into・out ofで移動の方向を表そう 到着方向to、出発点from、内部への移動into、外への移動out ofを選ぶ
    5. 6
      時のat・on・inを時刻・日・期間で選ぼう at=時刻、on=曜日日付、in=月年季節時間帯の基本を使う
    6. 7
      this・last・next・everyの前では時の前置詞を外そう this morning last week next year every dayなどを前置詞なしで使う
    7. 8
      場所→時の順で文末の情報を並べよう 基本語順SVO+場所+時を作り強調で順序が変わる前の標準形を使う
    8. 9
      here・there・homeは前置詞なしで使おう go home come here stay thereなど場所副詞を前置詞なしで使う
    9. 10
      入試英文で骨格・場所・時を分けて組み立てよう 長文からSVO/SVC、場所、時を分け、場面情報から標準語順の英文を再構成する
    10. 11
      場所・時の前置詞・順序・役割を診断しよう 場所時の役割、前置詞選択、無前置詞、場所時順、骨格との区別を分類し修正する
  15. 15

    文の骨格と語順の総合確認

    語句整序、誤文訂正、読解、英作文で、主語と動詞を軸に英文を組み立てられるか確認します。

    レッスン公開中
    1. 2
      コース全体の技能地図から復習の入口を選ぼう 語順、動詞種類、文変形、SVO/SVC、名詞代名詞修飾、場所時を技能地図へ整理し自己診断する
    2. 3
      長い文から主語・中心動詞・骨格を取り出そう 修飾・場所時を外し長い英文から主語中心と中心動詞を特定する
    3. 4
      be動詞・一般動詞とSVC・SVOを選び分けよう 中心動詞と後続語の関係からbe/SVC、一般動詞/SV・SVOを分類する
    4. 5
      主語と動詞を保って肯定・否定・疑問を変形しよう be動詞一般動詞、三単現、do/does、基本形を選び肯定否定疑問を相互変形する
    5. 6
      名詞・代名詞・形容詞・副詞を役割で選ぼう 可算性冠詞単複、代名詞格、形容詞副詞を文中の位置と説明先から選ぶ
    6. 7
      骨格へ場所・時を加え入試語順へ整えよう 前置詞と無前置詞を選び骨格+場所+時へ整序する
    7. 8
      入試型の誤文で最初に崩れた判断を診断しよう 語順動詞文型名詞代名詞修飾場所時の混合誤答を最初の原因へ分類し戻り先を選ぶ
    8. 9
      初見英文を読み場面から一文を書いて修了確認しよう 初見英文の骨格と修飾を説明し場面から正確な一文を作り自己採点と復習先選択をする
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