LESSON 01

一般動詞の否定文

肯定文から一般動詞の否定文を作ろう

肯定文の主語を判定しdon't・doesn't+基本形へ変換する

肯定文から一般動詞の否定文を作ろう

このレッスンの役割

do not・does notと短縮形を個別に学びました。ここでは肯定文の主語と動詞を分析し、適切な否定文へ変換します。

目標は、主語判定→do/does選択→動詞を基本形へ戻す→意味確認の手順を、自力で再現できることです。

例で一行ずつ変換しよう

My sister studies English. を否定します。

  1. 主語:My sister、一人、sheの組
  2. 一般動詞:studies、基本形study
  3. 否定を支える語:does not
  4. 基本形へ戻す:study
  5. 完成:My sister does not study English.
肯定文 否定文
We play tennis. We don’t play tennis.
Ken watches TV. Ken doesn’t watch TV.
Aya has a bike. Aya doesn’t have a bike.

対象となるtennisやTV、a bikeは保ちます。否定するのは、主語と一般動詞が作る行為・所有の関係です。

完成後に、主語とdon’t/doesn’tが合うか、後ろが基本形か、場面で本当に打ち消したい内容かを確認します。

よくある間違い

肯定文の三単現形をそのまま残すとKen doesn’t watchesになります。変換の途中で必ず基本形を一度書き出すと防げます。

自分で確かめよう

確認1:She likes cats.を否定するとどうなりますかShe doesn’t like cats.です。
確認2:They have a car.を否定するとどうなりますかThey don’t have a car.です。
確認3:否定文を完成した後の確認項目を二つ挙げてください主語との対応、動詞が基本形か、否定対象が場面に合うかなどです。

まとめと次の一歩

肯定文から一般動詞の否定文を手順どおりに作れました。次はbe動詞の否定と一般動詞の否定を、中心動詞から選び分けます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。