LESSON 01

be動詞の否定文と疑問文

場面に合うbe動詞の否定文を作ろう

肯定文を基に主語とbe動詞を保ちnotを加え否定文を作る

場面に合うbe動詞の否定文を作ろう

このレッスンの役割

notの位置と短縮形を学びました。ここでは、場面を読んで何を打ち消すか決め、肯定文から否定文を作ります。

目標は、主語と説明を変えずにbe動詞の直後へnotを加え、場面に合う否定文を読み戻せることです。

例で肯定から否定へ変えよう

場面:「このかばんは重い」と思われたが、実際には重くない。

  1. 肯定の骨格を作る:This bag is heavy.
  2. 打ち消す内容を確認する:heavyが当てはまらない
  3. isの直後へnotを置く:This bag is not heavy.
  4. 必要なら短縮する:This bag isn’t heavy.
場面 肯定の土台 否定文
ケンは先生ではない Ken is a teacher. Ken isn’t a teacher.
私たちは教室にいない We are in the classroom. We aren’t in the classroom.
私は疲れていない I am tired. I’m not tired.

be動詞の形は主語によってすでに決まっています。否定にしたからisをareへ変えることはありません。notを加えても主語との一致を保ちます。

よくある間違い

be動詞の文に do not を足し、Ken does not is a teacher. としないでください。be動詞は自分の後ろへnotを置いて否定できます。doを使う一般動詞の否定は後のセクションで学びます。

自分で確かめよう

確認1:We are ready.を否定するとどうなりますかWe are not ready.またはWe aren’t ready.です。
確認2:否定にするとbe動詞の形も変えますかいいえ。主語に合う形を保ち、その後ろへnotを置きます。
確認3:be動詞の否定にdo notを加えますか加えません。be動詞の直後へnotを置きます。

まとめと次の一歩

場面から打ち消す内容を決め、be動詞の否定文を作れました。次はbe動詞を主語の前へ動かし、当てはまるかどうかを質問します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。