LESSON 01

一般動詞の否定文

場面から習慣・好み・所有を否定しよう

場面の対比や訂正から一般動詞の否定文を自力で作る

場面から習慣・好み・所有を否定しよう

このレッスンの役割

一般動詞の否定文を形から作り、be動詞否定とも区別しました。ここでは場面で何が事実でないかを読み、必要な否定文を自分で作ります。

目標は、否定対象を先に決め、主語に合うdon’t/doesn’tと基本形で習慣・好み・所有を正確に打ち消せることです。

例で否定対象を選ぼう

場面:Kenはサッカーではなくテニスを毎週する。

サッカーについて訂正するなら、Ken doesn’t play soccer. です。テニスをする事実まで否定してはいけません。必要なら続けて He plays tennis. と対比します。

場面 否定する内容
私たちはコーヒーが好きではない 好み We don’t like coffee.
アヤは自転車を持っていない 所有 Aya doesn’t have a bike.
彼らは日曜には練習しない 習慣 They don’t practice on Sundays.

主語の後ろの物だけを見てdon’t/doesn’tを選ばないでください。Aya doesn’t have a bike.でa bikeが一台でも、選択を決める主語はAyaです。

よくある間違い

場面に二つの情報があるとき、正しい方までまとめて否定しないでください。「AではなくB」ならAを否定し、Bを肯定する二文に分けると関係が明確になります。

自分で確かめよう

確認1:「彼は犬ではなく猫が好き」を二文で表す例は何ですかHe doesn’t like dogs. He likes cats.などです。
確認2:Aya doesn’t have a bike.でdoesn’tを決める主語は何ですかAyaです。
確認3:否定文を作る前に最初に決めるものは何ですか場面のどの行為・好み・所有を打ち消すかです。

まとめと次の一歩

場面の否定対象を選び、一般動詞の否定文を作れました。次は誤りを動詞種類・主語・助ける語・基本形・否定対象へ分けます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。