LESSON 01

be動詞の否定文と疑問文

伝える目的から肯定・否定・疑問を選ぼう

場面の目的からbe動詞の肯定・否定・疑問を選び応答までつなぐ

伝える目的から肯定・否定・疑問を選ぼう

このレッスンの役割

肯定・否定・疑問と短い答えを別々に学びました。ここでは場面を読み、必要な形を自分で選びます。

目標は、話し手の目的を「知らせる・訂正する・確かめる」へ分類し、対応するbe動詞文と必要な応答を作れることです。

例で目的から形を選ぼう

場面:転校生のLeoについて、友達と話している。

話し手の目的 作る文
Leoが13歳だと知らせる Leo is thirteen.
Leoは14歳ではないと訂正する Leo isn’t fourteen.
Leoがカナダ出身か確かめる Is Leo from Canada?
質問へ肯定で答える Yes, he is.

判断手順は四つです。

  1. 場面で新しく伝えたいことを読む。
  2. 事実を述べる、打ち消す、相手に確かめるのどれかを選ぶ。
  3. 主語に合うbe動詞を決める。
  4. 肯定なら基本語順、否定ならnot、疑問なら位置交換を使う。

「確かではない」という気持ちだけで疑問文になるとは限りません。自分の推測を述べるなら肯定文、相手へ答えを求めるなら疑問文です。場面の中で誰が誰に何をしようとしているかを読みます。

よくある間違い

直前に疑問文を練習したから、すべての場面を質問にしないでください。形式を選ぶ根拠は練習順ではなく、話し手の目的です。

自分で確かめよう

確認1:「教室は寒くないと訂正する」にはどの形を選びますか否定文です。The classroom isn’t cold.などとします。
確認2:「彼女は家にいますか」と相手へ確かめる形は何ですか疑問文Is she at home?です。
確認3:形式を選ぶ最初の根拠は何ですか知らせる・訂正する・確かめるという話し手の目的です。

まとめと次の一歩

場面の目的からbe動詞文の形を選び、応答までつなげました。次は誤りを目的・not位置・疑問語順・短答一致へ分類して直します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。