主語の位置ではI・he・theyなどを使おう
このレッスンの役割
会話の視点からI、you、he、she、it、we、theyを整理しました。ここでは、それらを文の主語として使い、動詞と結びます。
目標は、名詞主語が指す人・物と数を判断し、主格代名詞へ置き換えられることです。
例で主語を置き換えよう
Aya is my friend. Aya likes music. ではAyaが繰り返されています。二文目を She likes music. とすると、sheがAyaを受けます。
| 名詞主語 | 判断 | 代名詞 |
|---|---|---|
| Ken | 男性一人・第三者 | he |
| Mika | 女性一人・第三者 | she |
| this computer | 物一つ | it |
| Ken and Mika | 複数 | they |
| my sister and I | 話し手を含む複数 | we |
主格は動詞の前、つまり「だれ・何が」に当たる位置へ置きます。She is kind.、They play soccer. のように、主語に合うbe動詞や一般動詞の形も確かめます。
文脈と数を両方見る
My parents are teachers. They work at a school. ではparentsが複数なのでtheyです。近くにschoolという単数名詞があっても、二文目の主語は働く人を指すためtheyを選びます。
よくある間違い
Me like music. のように目的格meを主語へ置かないでください。また、人名の性別だけで判断せず、複数ならthey、話し手を含めばweという視点も確認します。
自分で確かめよう
確認1:My brotherを主語の代名詞にしてください
heです。確認2:This bookを受ける主格は何ですか
itです。確認3:Aya and I study English.の主語を一語で受けると何ですか
weです。まとめと次の一歩
主語の位置で人・物・数・会話の視点に合う主格を選べました。次は動詞や前置詞の後ろでme・him・themなどの目的格を使います。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。