LESSON 01

人称代名詞を使い分けよう

主語の位置ではI・he・theyなどを使おう

名詞主語を適切な主格代名詞へ置き換えbe動詞・一般動詞と結ぶ

主語の位置ではI・he・theyなどを使おう

このレッスンの役割

会話の視点からI、you、he、she、it、we、theyを整理しました。ここでは、それらを文の主語として使い、動詞と結びます。

目標は、名詞主語が指す人・物と数を判断し、主格代名詞へ置き換えられることです。

例で主語を置き換えよう

Aya is my friend. Aya likes music. ではAyaが繰り返されています。二文目を She likes music. とすると、sheがAyaを受けます。

名詞主語 判断 代名詞
Ken 男性一人・第三者 he
Mika 女性一人・第三者 she
this computer 物一つ it
Ken and Mika 複数 they
my sister and I 話し手を含む複数 we

主格は動詞の前、つまり「だれ・何が」に当たる位置へ置きます。She is kind.They play soccer. のように、主語に合うbe動詞や一般動詞の形も確かめます。

文脈と数を両方見る

My parents are teachers. They work at a school. ではparentsが複数なのでtheyです。近くにschoolという単数名詞があっても、二文目の主語は働く人を指すためtheyを選びます。

よくある間違い

Me like music. のように目的格meを主語へ置かないでください。また、人名の性別だけで判断せず、複数ならthey、話し手を含めばweという視点も確認します。

自分で確かめよう

確認1:My brotherを主語の代名詞にしてくださいheです。
確認2:This bookを受ける主格は何ですかitです。
確認3:Aya and I study English.の主語を一語で受けると何ですかweです。

まとめと次の一歩

主語の位置で人・物・数・会話の視点に合う主格を選べました。次は動詞や前置詞の後ろでme・him・themなどの目的格を使います。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。