形容詞は名詞・主語の性質を説明すると知ろう
このレッスンの役割
名詞・冠詞・複数形で名詞のまとまりを作りました。ここからは、その名詞や主語が「どんなものか」を詳しくする形容詞を学びます。
目標は、形容詞が名詞の前、またはbe動詞の後ろで名詞・主語の性質や状態を説明すると分類できることです。
例で二つの位置を見よう
a useful book ではusefulが名詞bookの前から説明します。The book is useful. ではusefulがbe動詞の後ろから主語the bookを説明します。
| 位置 | 例 | 説明される語 |
|---|---|---|
| 名詞の前 | a small dog | dog |
| be動詞の後ろ | The dog is small. | The dog |
どちらもsmallという性質は同じです。形容詞は動作の名前ではなく、人・物の性質、色、大きさ、気持ち、状態などを加えます。
説明先を問いで確かめよう
Aya is happy. なら「誰がhappyか」と問い、Ayaを説明すると分かります。Aya has a new bag. ならnewはbagを説明します。
よくある間違い
形容詞は名詞の前だけと思わないでください。be動詞の後ろでは補語となり、主語を説明します。また、happyを「喜ぶ」という動作と考え、doを付けないようにします。
自分で確かめよう
確認1:a beautiful flowerでbeautifulは何を説明しますか
名詞flowerです。確認2:The flower is beautiful.でbeautifulは何を説明しますか
主語The flowerです。確認3:形容詞が表すものの例は何ですか
性質、色、大きさ、状態、気持ちなどです。まとめと次の一歩
形容詞の役割と二つの基本位置を理解しました。次は名詞の前で、冠詞+形容詞+名詞の順を作ります。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。