子音字+yを-iesへ変えよう
このレッスンの役割
-sと-esの付け方を学びました。ここではyで終わる動詞を、yの直前が子音字か母音字かで分けます。
目標は、子音字+yならyをiに変えて-es、母音字+yならそのまま-sを付けられることです。
例でyの直前を見よう
| 基本形 | yの直前 | 三単現 |
|---|---|---|
| study | d(子音字) | studies |
| try | r(子音字) | tries |
| carry | r(子音字) | carries |
| play | a(母音字) | plays |
| enjoy | o(母音字) | enjoys |
studyではyを残したままstudyiesとはしません。yを取り、iに変え、esを付けてstudiesです。
一方、playはa+yなのでyを変えず、基本の-sを付けてplaysです。「yで終われば全部ies」ではありません。
手順は、(1)yを見つける、(2)直前の一文字を確認する、(3)子音字ならy→ies、母音字なら-s、です。形を作った後に元の基本形へ戻せるか確認します。
たとえばcarriesを見たら、iesをyへ戻して基本形carryを復元します。enjoysは末尾がysではなくy+sなので、基本形enjoyへ戻せます。作る向きと戻す向きを両方練習すると、綴りを丸ごと暗記せず条件で判断できます。
よくある間違い
studysやstudyiesは規則の途中で止まった形です。また、plaiesは母音字+yにも変化を広げた誤りです。yだけでなく一文字前を必ず見ます。
自分で確かめよう
確認1:studyの三単現は何ですか
studiesです。確認2:playの三単現はplaiesですか
いいえ。a+yなのでplaysです。確認3:y動詞で最初に見る条件は何ですか
yの直前が子音字か母音字かです。まとめと次の一歩
yの直前から-sと-iesを選べました。次は綴りが規則どおりhavesにならず、hasとなるhaveの形を覚えます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。