LESSON 01

形容詞と副詞を置く場所

be動詞の後ろへ形容詞を置いて主語を説明しよう

S+be+形容詞を作り名詞前用法と意味を保った書き換えをする

be動詞の後ろへ形容詞を置いて主語を説明しよう

このレッスンの役割

名詞の前で a useful book のようなまとまりを作りました。ここでは形容詞をbe動詞の後ろへ置き、主語の状態・性質を文として伝えます。

目標は、S+be動詞+形容詞 を作り、名詞前の表現と意味を保って言い換えられることです。

例で二つの形を行き来しよう

a useful book を文にすると The book is useful. です。bookを主語へ置き、主語に合うisでusefulと結びます。

名詞のまとまり
a kind teacher The teacher is kind.
clean rooms The rooms are clean.
an difficult question 誤り:an difficultではなくa difficult question

形容詞を単独で補語にするときa・anは付けません。The question is difficult. であり、is a difficult ではありません。

be動詞を忘れない

日本語では「この本、おもしろい」と言えても、英語では This book interesting. とできません。主語と説明を結ぶisが必要です。複数主語ならareへ変えます。

よくある間違い

The book useful. はbe動詞の欠落、The book is a useful. は形容詞を名詞のように扱った誤りです。名詞が続くかどうかを見ます。

自分で確かめよう

確認1:a quiet roomを文にしてくださいThe room is quiet.
確認2:The students is busy.を直してくださいThe students are busy.
確認3:Aya is a kind.を直してくださいAya is kind.です。a kind studentならaを使います。

まとめと次の一歩

be動詞の後ろで形容詞を主語と結べました。次は名詞・主語ではなく、動作の様子を説明する副詞へ進みます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。