be動詞の後ろへ形容詞を置いて主語を説明しよう
このレッスンの役割
名詞の前で a useful book のようなまとまりを作りました。ここでは形容詞をbe動詞の後ろへ置き、主語の状態・性質を文として伝えます。
目標は、S+be動詞+形容詞 を作り、名詞前の表現と意味を保って言い換えられることです。
例で二つの形を行き来しよう
a useful book を文にすると The book is useful. です。bookを主語へ置き、主語に合うisでusefulと結びます。
| 名詞のまとまり | 文 |
|---|---|
| a kind teacher | The teacher is kind. |
| clean rooms | The rooms are clean. |
| an difficult question | 誤り:an difficultではなくa difficult question |
形容詞を単独で補語にするときa・anは付けません。The question is difficult. であり、is a difficult ではありません。
be動詞を忘れない
日本語では「この本、おもしろい」と言えても、英語では This book interesting. とできません。主語と説明を結ぶisが必要です。複数主語ならareへ変えます。
よくある間違い
The book useful. はbe動詞の欠落、The book is a useful. は形容詞を名詞のように扱った誤りです。名詞が続くかどうかを見ます。
自分で確かめよう
確認1:a quiet roomを文にしてください
The room is quiet.確認2:The students is busy.を直してください
The students are busy.確認3:Aya is a kind.を直してください
Aya is kind.です。a kind studentならaを使います。まとめと次の一歩
be動詞の後ろで形容詞を主語と結べました。次は名詞・主語ではなく、動作の様子を説明する副詞へ進みます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。