時のat・on・inを時刻・日・期間で選ぼう
このレッスンの役割
場所と方向の前置詞を学びました。ここからは「いつ」を加え、時のat・on・inを時間の大きさから選びます。
目標は、atを時刻、onを曜日・日付、inを月・年・季節・時間帯に使えることです。
例で時間の大きさを広げよう
| 前置詞 | 時の単位 | 例 |
|---|---|---|
| at | 点となる時刻 | at seven / at noon |
| on | カレンダーの一日 | on Monday / on May 5 |
| in | 長い期間・時間帯 | in August / in 2026 / in the morning |
on Monday morning のように、曜日で特定された朝はonを使います。単なる時間帯なら in the morning です。
nightは基本表現で at night とします。すべての時間帯がinではないため、頻出のまとまりを例文で覚えます。
複数の時の情報が重なったら、最も具体的な表現の形を見ます。on Friday evening はFridayという曜日で一日を指定するためon、at seven on Friday evening は時刻at sevenと日on Friday eveningをそれぞれ保ちます。
前置詞だけを単語カードで覚えるより、at seven、on Friday、in July を一まとまりで隠して思い出してください。翌日に日本語だけを見て再現すると、時の単位から選べるか確認できます。
点・日・範囲で確認しよう
時計の一点ならat、カレンダーの一マスならon、月や年という広い箱ならin、と図を思い浮かべます。
よくある間違い
in Monday や on seven o'clock としないでください。日本語の「に」から選ばず、時の単位を見ます。
自分で確かめよう
確認1:___ 8:30は何ですか
at 8:30です。確認2:___ Sundayは何ですか
on Sundayです。確認3:___ winterは何ですか
in winterです。まとめと次の一歩
時のat・on・inを時刻・日・期間から選べました。次はthis・last・next・everyがある時、前置詞を置かない規則を学びます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。