LESSON 01

名詞・冠詞・複数形

不規則な複数形をまとまりで覚えよう

men women children people feet teeth miceと単複同形の基本を想起する

不規則な複数形をまとまりで覚えよう

このレッスンの役割

規則的な複数形を語尾から作りました。ここでは-s・-esでは作れない、入試でよく使う不規則複数形を扱います。

目標は、単数形と複数形を対で思い出し、文中の数に合う形を選べることです。

例で変化の型をまとめよう

単数形 複数形
man men
woman women
child children
person people
foot feet
tooth teeth
mouse mice
fish fish

不規則形は作り方を推測するより、one child — two children のように数詞を付けた対で声に出し、翌日にも何も見ずに思い出します。

fishのように単数と複数が同じ形の語もあります。形だけで単複が分からないため、one、two、manyや動詞の形を手がかりにします。

文の中で確認しよう

The child is happy. に対し、複数なら The children are happy. です。名詞だけでなくisをareへ変えます。Two people live here. ではpeopleがpersonの通常の複数です。

よくある間違い

childs、womansのように規則の-sを足さないでください。また、普通に「人々」を言うpeopleへさらにsを付けたpeoplesは、別の特別な意味になるためここでは使いません。

自分で確かめよう

確認1:three childを直してくださいthree childrenです。
確認2:one womanを複数にしてくださいtwo womenなどです。
確認3:five fishでfishにsがないのはなぜですかfishは基本的に単数形と複数形が同じだからです。

まとめと次の一歩

頻出の不規則複数形を単複の対で使えました。次は聞き手と「どれか」が共有できる名詞にtheを使います。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。