不規則な複数形をまとまりで覚えよう
このレッスンの役割
規則的な複数形を語尾から作りました。ここでは-s・-esでは作れない、入試でよく使う不規則複数形を扱います。
目標は、単数形と複数形を対で思い出し、文中の数に合う形を選べることです。
例で変化の型をまとめよう
| 単数形 | 複数形 |
|---|---|
| man | men |
| woman | women |
| child | children |
| person | people |
| foot | feet |
| tooth | teeth |
| mouse | mice |
| fish | fish |
不規則形は作り方を推測するより、one child — two children のように数詞を付けた対で声に出し、翌日にも何も見ずに思い出します。
fishのように単数と複数が同じ形の語もあります。形だけで単複が分からないため、one、two、manyや動詞の形を手がかりにします。
文の中で確認しよう
The child is happy. に対し、複数なら The children are happy. です。名詞だけでなくisをareへ変えます。Two people live here. ではpeopleがpersonの通常の複数です。
よくある間違い
childs、womansのように規則の-sを足さないでください。また、普通に「人々」を言うpeopleへさらにsを付けたpeoplesは、別の特別な意味になるためここでは使いません。
自分で確かめよう
確認1:three childを直してください
three childrenです。確認2:one womanを複数にしてください
two womenなどです。確認3:five fishでfishにsがないのはなぜですか
fishは基本的に単数形と複数形が同じだからです。まとめと次の一歩
頻出の不規則複数形を単複の対で使えました。次は聞き手と「どれか」が共有できる名詞にtheを使います。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。