LESSON 01

一般動詞で動作を表そう

I・you・we・theyの後ろへ基本形を置こう

I・you・we・theyを主語に一般動詞の基本形を置いて肯定文を作る

I・you・we・theyの後ろへ基本形を置こう

このレッスンの役割

一般動詞の基本形を見つけました。ここではI・you・we・theyを主語にし、直後へ基本形を置いて肯定文の骨格を作ります。

目標は、主語+一般動詞の順を保ち、be動詞を加えずに短い肯定文を作れることです。he・she・itは次のセクションで扱います。

例で骨格を作ろう

主語 基本形 続き 完成文
I read books I read books.
You play soccer You play soccer.
We study English We study English.
They have two dogs They have two dogs.

作る手順は三つです。

  1. だれが・何がを主語として置く。
  2. 主語がする・感じる・持つことを基本形で置く。
  3. 必要な相手や物を後ろへ続け、意味を読み戻す。

私たちは英語を勉強しますを日本語の順にして We English study. とはしません。英語は主語の次に動詞を置き、We study English. とします。

また We are study English. ともしません。studyが一般動詞として文の中心になっているため、areを重ねる必要はありません。

よくある間違い

「日本語に『ます』があるからbe動詞を置く」という規則はありません。be動詞か一般動詞かは、英語で何を述べる文かにより選びます。

自分で確かめよう

確認1:They / music / likeを並べるとどうなりますかThey like music.です。
確認2:We study English.へareを加えますか加えません。studyが中心動詞です。
確認3:一般動詞は基本語順のどこへ置きますか主語の直後へ置きます。

まとめと次の一歩

I・you・we・theyの後ろへ一般動詞の基本形を置き、肯定文を作れました。次は現在形が「今この瞬間」だけでなく、習慣や繰り返しを表すことを学びます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。