I・you・we・theyの後ろへ基本形を置こう
このレッスンの役割
一般動詞の基本形を見つけました。ここではI・you・we・theyを主語にし、直後へ基本形を置いて肯定文の骨格を作ります。
目標は、主語+一般動詞の順を保ち、be動詞を加えずに短い肯定文を作れることです。he・she・itは次のセクションで扱います。
例で骨格を作ろう
| 主語 | 基本形 | 続き | 完成文 |
|---|---|---|---|
| I | read | books | I read books. |
| You | play | soccer | You play soccer. |
| We | study | English | We study English. |
| They | have | two dogs | They have two dogs. |
作る手順は三つです。
- だれが・何がを主語として置く。
- 主語がする・感じる・持つことを基本形で置く。
- 必要な相手や物を後ろへ続け、意味を読み戻す。
私たちは英語を勉強しますを日本語の順にして We English study. とはしません。英語は主語の次に動詞を置き、We study English. とします。
また We are study English. ともしません。studyが一般動詞として文の中心になっているため、areを重ねる必要はありません。
よくある間違い
「日本語に『ます』があるからbe動詞を置く」という規則はありません。be動詞か一般動詞かは、英語で何を述べる文かにより選びます。
自分で確かめよう
確認1:They / music / likeを並べるとどうなりますか
They like music.です。確認2:We study English.へareを加えますか
加えません。studyが中心動詞です。確認3:一般動詞は基本語順のどこへ置きますか
主語の直後へ置きます。まとめと次の一歩
I・you・we・theyの後ろへ一般動詞の基本形を置き、肯定文を作れました。次は現在形が「今この瞬間」だけでなく、習慣や繰り返しを表すことを学びます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。