LESSON 01

名詞・冠詞・複数形

名詞の単数・複数を指示語と動詞へ一致させよう

this/that/these/those、is/are、一般動詞形を名詞の数へ一致させる

名詞の単数・複数を指示語と動詞へ一致させよう

このレッスンの役割

名詞の可算性、冠詞、複数形、数量語を学びました。ここでは名詞の数を、前の指示語と後ろの動詞まで一つのまとまりとして一致させます。

目標は、this・that・these・those、is・are、一般動詞の形を主語名詞の単複へ合わせられることです。

例で一列をそろえよう

距離 単数 複数
近い this book is these books are
遠い that student is those students are

These books are useful. ではthese、books、areがすべて複数です。どれか一つだけを変えた this books や these book にはしません。

一般動詞でも一致が必要です。This student plays tennis. は三人称単数なのでplays、These students play tennis. は複数なのでplayです。

名詞の中心を探そう

The students in this room are kind. では、動詞に一致する主語の中心はstudentsです。近くの単数名詞roomに引っぱられてisを選ばないでください。

不可算名詞は基本的に単数扱いです。This water is cold.、The information is useful. のようにisを使います。

よくある間違い

名詞だけを複数にして終わらないでください。指示語・be動詞・一般動詞まで同じ数を追います。動詞の直前の名詞ではなく、主語の中心を見ます。

自分で確かめよう

確認1:This books are new.を直してくださいThese books are new.です。
確認2:Those boy plays soccer.を複数の意味で直してくださいThose boys play soccer.
確認3:The water in these bottles is cold.でisなのはなぜですか主語の中心waterが不可算で単数扱いだからです。

まとめと次の一歩

名詞の数を指示語・be動詞・一般動詞まで一致させました。次は可算性から一致までの誤りを原因別に診断します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。