LESSON 01

文の骨格と語順の総合確認

初見英文を読み場面から一文を書いて修了確認しよう

初見英文の骨格と修飾を説明し場面から正確な一文を作り自己採点と復習先選択をする

初見英文を読み場面から一文を書いて修了確認しよう

このレッスンの役割

これは「文の骨格と語順」コースの出口です。新しい規則は増やさず、読む・判断する・一文を書く・復習先を選ぶ力をまとめて確認します。

目標は、初見英文の構造を説明し、別の場面から正確な一文を作り、結果を技能別に自己採点できることです。

例で読む課題を解こう

My sister usually reads interesting science books in her room after dinner.

確認 答え
S My sister
V reads
O interesting science books
頻度 usually
場所 in her room
after dinner

readsの-sは主語が三人称単数だからです。interestingはbooks、herはroomを説明します。

場面から書く課題

場面:「ケンは毎週土曜日、学校で友達とサッカーをする」

骨格 Ken plays soccer、相手 with his friends、場所 at school、時 every Saturday を並べます。

完成例:Ken plays soccer with his friends at school every Saturday.

四つの観点で自己採点しよう

  1. SとVが合う。
  2. O/Cと語形が正しい。
  3. 修飾語の説明先が明確。
  4. 場所・時の前置詞と順序が正しい。

一つ正解しただけで修了とせず、読む課題と書く課題の両方で再現できるか確認します。誤りがあれば技能地図から一か所へ戻ります。

よくある間違い

日本語訳が合っただけで構造も理解したと判断しないでください。S・V・O/Cと追加情報を説明できることが修了の証拠です。

自分で確かめよう

確認1:上の英文でusuallyはどこにあるのが正しいですか一般動詞readsの前です。
確認2:every Saturdayにonがないのはなぜですかeveryを伴う時のまとまりは前置詞なしで使うからです。
確認3:書く課題でplaysになる理由は何ですか主語Kenが現在形の三人称単数だからです。
確認4:誤りが一つあったら何をしますか原因を技能名へ分類し、対応するレッスンへ戻って別例で再確認します。

まとめと次の一歩

初見英文の構造を読み、場面から一文を書き、技能別に自己採点できました。この骨格を土台に、時制・助動詞・疑問詞・長文読解など次の英語コースへ進みます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。