Yes・Noの後を主語とbe動詞で答えよう
このレッスンの役割
be動詞のYes/No疑問文を質問として読めるようになりました。ここでは、その質問へ短く、文法関係が分かる形で答えます。
目標は、質問の主語を代名詞へ置き換え、対応するbe動詞を使って Yes, ... または No, ... not. の短答を作れることです。
例で質問と答えを対応させよう
Is Ken a student?
- 肯定:
Yes, he is. - 否定:
No, he isn’t.
| 質問 | Yesの答え | Noの答え |
|---|---|---|
| Are you ready? | Yes, I am. | No, I’m not. |
| Is she at home? | Yes, she is. | No, she isn’t. |
| Are they busy? | Yes, they are. | No, they aren’t. |
質問でKenと言われても、短い答えではheへ置き換えるのが基本です。Yes, Ken is. は対比など特別な文脈で使えますが、まず代名詞での短答を身につけます。
Yesの短答では、Yes, he’s. のように主語とbe動詞だけを短縮しないのが標準的です。Yes, he is. と、最後のbe動詞を保ちます。Noでは No, he isn’t. のような否定短縮形を使えます。
よくある間違い
YesまたはNoだけでは会話で通じる場合もありますが、文法練習や入試では主語とbe動詞の一致を確認できません。Yes, she is. までを一まとまりで練習します。
自分で確かめよう
確認1:Is Aya busy?にYesで答えるとどうなりますか
Yes, she is.です。確認2:Are you tired?にNoで答えるとどうなりますか
No, I’m not.です。確認3:Yes, he’s.を基本の短答として使いますか
使いません。Yes, he is.と最後のbe動詞を保ちます。まとめと次の一歩
質問の主語を代名詞へ置き換え、be動詞を一致させて短く答えられました。次は場面の目的から肯定・否定・疑問を選び、質問と応答まで組み合わせます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。