LESSON 01

be動詞の否定文と疑問文

Yes・Noの後を主語とbe動詞で答えよう

be動詞のYes/No疑問に代名詞と対応するbe動詞で短く答える

Yes・Noの後を主語とbe動詞で答えよう

このレッスンの役割

be動詞のYes/No疑問文を質問として読めるようになりました。ここでは、その質問へ短く、文法関係が分かる形で答えます。

目標は、質問の主語を代名詞へ置き換え、対応するbe動詞を使って Yes, ... または No, ... not. の短答を作れることです。

例で質問と答えを対応させよう

Is Ken a student?

  • 肯定:Yes, he is.
  • 否定:No, he isn’t.
質問 Yesの答え Noの答え
Are you ready? Yes, I am. No, I’m not.
Is she at home? Yes, she is. No, she isn’t.
Are they busy? Yes, they are. No, they aren’t.

質問でKenと言われても、短い答えではheへ置き換えるのが基本です。Yes, Ken is. は対比など特別な文脈で使えますが、まず代名詞での短答を身につけます。

Yesの短答では、Yes, he’s. のように主語とbe動詞だけを短縮しないのが標準的です。Yes, he is. と、最後のbe動詞を保ちます。Noでは No, he isn’t. のような否定短縮形を使えます。

よくある間違い

YesまたはNoだけでは会話で通じる場合もありますが、文法練習や入試では主語とbe動詞の一致を確認できません。Yes, she is. までを一まとまりで練習します。

自分で確かめよう

確認1:Is Aya busy?にYesで答えるとどうなりますかYes, she is.です。
確認2:Are you tired?にNoで答えるとどうなりますかNo, I’m not.です。
確認3:Yes, he’s.を基本の短答として使いますか使いません。Yes, he is.と最後のbe動詞を保ちます。

まとめと次の一歩

質問の主語を代名詞へ置き換え、be動詞を一致させて短く答えられました。次は場面の目的から肯定・否定・疑問を選び、質問と応答まで組み合わせます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。