don’t・doesn’tを元の形へ戻して読もう
このレッスンの役割
do not・does notと基本形の仕組みを学びました。ここでは会話や文章で頻出するdon’t・doesn’tを元の形へ戻して理解します。
目標は、短縮形のアポストロフィーを正しく書き、主語との対応と後続する基本形を確認できることです。
例で短縮と復元をしよう
| 元の形 | 短縮形 | 対応する主語 |
|---|---|---|
| do not | don’t | I・you・we・they系 |
| does not | doesn’t | he・she・it系 |
don’tではdo notのoが省かれ、doesn’tではdoes notがまとまります。アポストロフィーは省略位置の印で、飾りではありません。
短縮形を見たら一度戻します。
- They don’t know. → They do not know.
- She doesn’t know. → She does not know.
音声ではdoesn’tが一まとまりに短く聞こえ、notが独立して強く聞こえないことがあります。それでもn’tの否定情報を落とすと意味が逆になります。信頼できる音声で肯定knowsと否定doesn’t knowを比べます。
よくある間違い
dontやdoesntのようにアポストロフィーを省かないでください。また、doesn’tの後ろへ三単現形を置かず、元の形へ戻してから全文を読みます。
自分で確かめよう
確認1:doesn’tを元の形へ戻すとどうなりますか
does notです。確認2:Theyにはdon’tとdoesn’tのどちらですか
don’tです。確認3:doesn’tの後ろは何形ですか
一般動詞の基本形です。まとめと次の一歩
don’t・doesn’tを元の形へ戻し、主語と基本形の関係を確認できました。次は肯定文全体から否定文を手順どおりに作ります。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。