LESSON 01

be動詞の否定文と疑問文

be動詞を主語の前へ動かして質問しよう

肯定文のbe動詞と主語を入れ替えてYes/No疑問文を作る

be動詞を主語の前へ動かして質問しよう

このレッスンの役割

否定文ではbe動詞の後ろへnotを加えました。ここからはYesかNoで答えられる疑問文を作ります。

目標は、肯定文の主語とbe動詞の位置を入れ替え、説明部分を保って疑問文を作れることです。疑問詞はまだ加えません。

例で位置の交換を見よう

肯定文:She is busy.

疑問文:Is she busy?

be動詞疑問文の位置交換 肯定文She is busyのSheとisを入れ替え、Is she busyという疑問文を作る図 肯定 Sheisbusy. 疑問 Isshebusy?

作り方は、(1)主語とbe動詞を見つける、(2)be動詞を文頭へ出す、(3)主語をその後ろへ置く、(4)説明を保つ、(5)疑問符を付ける、です。

  • They are ready. → Are they ready?
  • Ken is at home. → Is Ken at home?
  • I am late. → Am I late?

入れ替えた後も、be動詞の形は元の主語と対応したままです。They areを疑問にしてもIs theyにはせず、Are theyとします。まず肯定文を作れるか確認してから位置を交換すると、形の選び直しによる誤りを防げます。

よくある間違い

She is busy? のように疑問符だけを付けても、基本の書き言葉では疑問文の語順になりません。また、busyまで前へ動かさず、交換するのは主語とbe動詞です。

自分で確かめよう

確認1:They are students.を疑問文にするとどうなりますかAre they students?です。
確認2:疑問文で前へ動かすものは何ですか主語に対応しているbe動詞です。
確認3:I am late.の疑問文は何ですかAm I late?です。

まとめと次の一歩

be動詞と主語を交換してYes/No疑問文を作れました。次は文頭の大文字、疑問符、基本の音の上がり方をそろえます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。