代名詞以外の主語も三組へ分けよう
このレッスンの役割
I・he・she・it・you・we・theyとam・is・areの対応を確認しました。ここでは名前や名詞の主語を、代名詞と同じ三組へ置き換えて考えます。
目標は、主語が一人・一つか、複数かを判断し、he・she・itまたはtheyの組へ対応させてbe動詞を選べることです。
例で置き換えて考えよう
| 元の主語 | 置き換えるなら | be動詞 |
|---|---|---|
| Ken | he | is |
| Aya | she | is |
| this book | it | is |
| Ken and Aya | they | are |
| these books | they | are |
My new bike は三語ですが、一台の自転車です。itの組なので My new bike is blue. となります。語数ではなく、表している人・物の数を見ます。
Ken and Aya は二人をandで結ぶため、theyの組です。Ken and Aya are classmates. とします。
主語全体を囲み、中心となる人・物が一つか複数かを判断します。所有を表す my や形容詞 new が増えても、数は中心名詞 bike で決まります。
よくある間違い
主語が二語以上ならare、という選び方はできません。My brother は二語でも一人です。反対に Ken and Aya は二つの名前がandで結ばれ、複数になります。
自分で確かめよう
確認1:This bookを代名詞へ置き換えるなら何ですか
itです。そのためisの組です。確認2:My two friendsに使うbe動詞は何ですか
複数なのでareです。確認3:主語の語数でis・areを選びますか
いいえ。主語が表す人・物の数で選びます。まとめと次の一歩
名前や名詞の主語を代名詞の組へ対応させ、be動詞を選べました。次は肯定文でよく使う短縮形を、元の二語へ戻しながら読み書きします。
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