under・near・betweenなどで位置関係を表そう
このレッスンの役割
in・at・onで基本的な場所を表しました。ここでは基準となる物を一緒に示し、どの位置にあるかを詳しく伝えます。
目標は、under、over、near、between、behind、in front ofを場面の位置関係から選べることです。
例で基準物との関係を見よう
| 関係 | 表現 | 例 |
|---|---|---|
| 下 | under | under the table |
| 上方 | over | over the door |
| 近く | near / by | near the station |
| 二つの間 | between | between A and B |
| 後ろ | behind | behind the tree |
| 前 | in front of | in front of the school |
betweenは二つの基準を示すのが基本です。The library is between the bank and the park. のようにA and Bを続けます。
in front of は三語で一つの前置詞のまとまりです。inだけを見て「中」と訳さず、全体で「~の前」と読みます。
読み方の手順
まず探す物を決め、次に基準物、最後に両者の関係を選びます。地図問題では基準物を先に丸で囲むと混乱を減らせます。
よくある間違い
betweenの後ろに基準を一つだけ置かないでください。また、in front ofをinsideと混同しないようにします。
自分で確かめよう
確認1:「机の下」は何ですか
under the deskです。確認2:「銀行と駅の間」を表してください
between the bank and the stationです。確認3:in front ofは何語で一つの意味ですか
三語全体で「~の前」という意味です。まとめと次の一歩
基準物との位置関係を前置詞で表せました。次は止まった位置ではなく、出発点・到着方向・内外への移動を表します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。