LESSON 01

場所と時を加えて文を広げよう

under・near・betweenなどで位置関係を表そう

under over near by between behind in front ofなどを基準物との位置関係で使う

under・near・betweenなどで位置関係を表そう

このレッスンの役割

in・at・onで基本的な場所を表しました。ここでは基準となる物を一緒に示し、どの位置にあるかを詳しく伝えます。

目標は、under、over、near、between、behind、in front ofを場面の位置関係から選べることです。

例で基準物との関係を見よう

関係 表現
under under the table
上方 over over the door
近く near / by near the station
二つの間 between between A and B
後ろ behind behind the tree
in front of in front of the school

betweenは二つの基準を示すのが基本です。The library is between the bank and the park. のようにA and Bを続けます。

in front of は三語で一つの前置詞のまとまりです。inだけを見て「中」と訳さず、全体で「~の前」と読みます。

読み方の手順

まず探す物を決め、次に基準物、最後に両者の関係を選びます。地図問題では基準物を先に丸で囲むと混乱を減らせます。

よくある間違い

betweenの後ろに基準を一つだけ置かないでください。また、in front ofをinsideと混同しないようにします。

自分で確かめよう

確認1:「机の下」は何ですかunder the deskです。
確認2:「銀行と駅の間」を表してくださいbetween the bank and the stationです。
確認3:in front ofは何語で一つの意味ですか三語全体で「~の前」という意味です。

まとめと次の一歩

基準物との位置関係を前置詞で表せました。次は止まった位置ではなく、出発点・到着方向・内外への移動を表します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。