many・much・a few・a littleを名詞に合わせよう
このレッスンの役割
some・anyで不特定の数や量を表しました。ここでは「多い」「少しある」を、名詞が数えられるかどうかに合わせて表します。
目標は、複数可算名詞にmany・a few、不可算名詞にmuch・a littleを選べることです。
例で二本の道へ分けよう
| 名詞の種類 | 多い | 少しある |
|---|---|---|
| 複数可算 | many books | a few books |
| 不可算 | much water | a little water |
booksは一冊ずつ数えられるためmany・a few、waterは量として考えるためmuch・a littleです。
I have a few questions. は質問が少しある、We have a little time. は時間が少しあるという意味です。a fewの後ろは必ず複数形、a littleの後ろは不可算名詞の基本形です。
問いから選ぼう
数えられる複数ならHow many、不可算の量ならHow muchを使います。How many books ...?、How much water ...? と名詞までセットで覚えます。
日常の肯定文ではa lot ofも両方に使えますが、ここでは入試で形を見分ける基本としてmany・muchを整理します。
よくある間違い
much books や a few water のように道を交差させないでください。日本語の「たくさん」だけを見ず、直後の名詞の可算性を確認します。
自分で確かめよう
確認1:___ students are in the room.「多くの」は何ですか
Manyです。確認2:We have ___ time.「少しの」は何ですか
a littleです。確認3:How much apples?を直してください
How many apples?です。まとめと次の一歩
可算複数と不可算の二本の道から数量語を選べました。次は名詞の単複をthis・theseや動詞の形まで一致させます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。