LESSON 01

be動詞で状態を表そう

肯定文の短縮形を読み書きしよう

I’m・you’re・he’s・she’s・it’s・we’re・they’reを元の形と対応させる

肯定文の短縮形を読み書きしよう

このレッスンの役割

主語に合うam・is・areを選べるようになりました。ここでは会話や文章でよく使う肯定文の短縮形を、元の形と対応させます。

目標は、短縮形を見て主語とbe動詞へ戻し、元の形から正しいアポストロフィー付き短縮形を作れることです。否定の短縮形は次のセクションで扱います。

例で短縮と復元をしよう

元の形 短縮形
I am I’m
you are you’re
he is / she is / it is he’s / she’s / it’s
we are / they are we’re / they’re

アポストロフィー は飾りではありません。省かれた文字の位置を示します。I am → I’m では a が省かれ、they are → they’re では a が省かれています。

短縮形を読むときは、一度元の二語へ戻します。

She’s happy. → She is happy.

このセクションの範囲では she’s を she is として扱います。実際には he’s や she’s が have の短縮になる文もありますが、後の現在完了で文全体から見分けます。

固有名詞では Ken’s a student. のような会話表現もありますが、初めは Ken is a student. と書き、主語とbe動詞の対応をはっきり保ちます。

よくある間違い

youryou’re は音が似ても役割が違います。you’re は必ず you are へ戻せます。戻して文が成立するか確かめます。また、アポストロフィーを好きな位置へ置きません。

自分で確かめよう

確認1:they’reを元の形へ戻すとどうなりますかthey areです。
確認2:you’reとyourを見分ける方法は何ですかyou areへ戻して文が成立するか確かめます。
確認3:アポストロフィーの役割は何ですか文字が省かれた位置を示します。

まとめと次の一歩

肯定文の短縮形を元の主語+be動詞へ戻し、正しく書けるようになりました。次は場面を見て、正体・状態・場所のどのbe動詞文を作るか選びます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。