肯定文の短縮形を読み書きしよう
このレッスンの役割
主語に合うam・is・areを選べるようになりました。ここでは会話や文章でよく使う肯定文の短縮形を、元の形と対応させます。
目標は、短縮形を見て主語とbe動詞へ戻し、元の形から正しいアポストロフィー付き短縮形を作れることです。否定の短縮形は次のセクションで扱います。
例で短縮と復元をしよう
| 元の形 | 短縮形 |
|---|---|
| I am | I’m |
| you are | you’re |
| he is / she is / it is | he’s / she’s / it’s |
| we are / they are | we’re / they’re |
アポストロフィー ’ は飾りではありません。省かれた文字の位置を示します。I am → I’m では a が省かれ、they are → they’re では a が省かれています。
短縮形を読むときは、一度元の二語へ戻します。
She’s happy. → She is happy.
このセクションの範囲では she’s を she is として扱います。実際には he’s や she’s が have の短縮になる文もありますが、後の現在完了で文全体から見分けます。
固有名詞では Ken’s a student. のような会話表現もありますが、初めは Ken is a student. と書き、主語とbe動詞の対応をはっきり保ちます。
よくある間違い
your と you’re は音が似ても役割が違います。you’re は必ず you are へ戻せます。戻して文が成立するか確かめます。また、アポストロフィーを好きな位置へ置きません。
自分で確かめよう
確認1:they’reを元の形へ戻すとどうなりますか
they areです。確認2:you’reとyourを見分ける方法は何ですか
you areへ戻して文が成立するか確かめます。確認3:アポストロフィーの役割は何ですか
文字が省かれた位置を示します。まとめと次の一歩
肯定文の短縮形を元の主語+be動詞へ戻し、正しく書けるようになりました。次は場面を見て、正体・状態・場所のどのbe動詞文を作るか選びます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。