to・from・into・out ofで移動の方向を表そう
このレッスンの役割
物がどこにあるかという静かな位置を表しました。ここでは移動の始まり・向き・境界を越える動きを表します。
目標は、to、from、into、out ofを移動の矢印から選べることです。
例で矢印の始点と終点を見よう
| 表現 | 矢印の意味 | 例 |
|---|---|---|
| to | 目的地へ | go to school |
| from | 出発点から | come from Osaka |
| into | 外から内部へ | go into the room |
| out of | 内部から外へ | run out of the house |
in the roomは部屋の中にいる位置、into the roomは境界を越えて部屋へ入る動きです。動詞に移動があるかを確かめます。
arrive at the station のように、arriveの後ろは通常toではなくat・inです。go toのまとまりをすべての到着動詞へ移さないでください。
場面を一瞬止めて比べよう
動きの途中ならinto、移動後の静止場面ならinです。絵や場面を「動いている」「到着している」に分けると選びやすくなります。
よくある間違い
go in the room を「部屋へ入る」の基本表現にせず、境界を越えるならgo into the roomとします。homeは後のレッスンで前置詞なしを扱います。
自分で確かめよう
確認1:「東京から来る」はどうなりますか
come from Tokyoです。確認2:猫が箱の中へ飛び込むならinとintoのどちらですか
intoです。確認3:arrive to the stationを直してください
arrive at the stationです。まとめと次の一歩
移動の始点・方向・境界を前置詞で表せました。次は時刻・曜日・月など、時の大きさに応じてat・on・inを選びます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。