LESSON 01

一般動詞で動作を表そう

辞書に出る動詞の基本形を見つけよう

play・study・like・haveなど現在形の基本形を意味と組で認識する

辞書に出る動詞の基本形を見つけよう

このレッスンの役割

一般動詞が何を述べるか分かりました。ここでは動詞を調べたり文へ置いたりするときの出発点となる基本形を見つけます。

目標は、play・study・like・haveなどを動詞の基本形として認識し、意味だけでなく短い使用例と組にできることです。

例で基本形を確かめよう

英和辞書では、動詞を基本となる形で探します。

基本形 中心の意味 短いまとまり
play する・演奏する play tennis / play the piano
study 勉強する study English
like 好む like music
have 持つ・ある have a bike

単語の日本語訳だけを覚えると、playをどんな場面でも「遊ぶ」としてしまいます。play tennisでは「テニスをする」、play the pianoでは「ピアノを弾く」です。基本形を短いまとまりと例文で覚えると使い分けやすくなります。

辞書で to play のように示される場合がありますが、肯定文 We play tennis. では主語の後ろへtoを置きません。辞書や語彙表の表示と、文の中で使う形を区別します。

このセクションではI・you・we・theyの後ろへ基本形を使います。playsやstudiesなどは次の三人称単数セクションで、形が変わる理由と一緒に学びます。

よくある間違い

基本形を「日本語訳そのもの」と考えないでください。英語の語形です。また、辞書でto付きの表示を見たからといって、すべての肯定文へtoを入れません。

自分で確かめよう

確認1:studiesの基本形は何ですかstudyです。
確認2:We ___ English.へstudyとto studyのどちらを置きますかこの基本の肯定文ではstudyを置きます。
確認3:動詞は日本語訳だけで覚えますかいいえ。短い語のまとまりや例文と組にします。

まとめと次の一歩

動詞の基本形を意味と使用例の組で確認しました。次はI・you・we・theyの後ろへ基本形を置き、肯定文を作ります。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。