LESSON 01

be動詞の否定文と疑問文

疑問文の大文字・疑問符・音をそろえよう

be動詞疑問文の文頭大文字・疑問符・基本上昇調を対応させる

疑問文の大文字・疑問符・音をそろえよう

このレッスンの役割

be動詞を主語の前へ動かして疑問文の骨格を作りました。ここでは書く印と読む音をそろえ、質問として相手へ伝わる形を完成させます。

目標は、be動詞疑問文の文頭を大文字にし、文末へ疑問符を置き、基本のYes/No質問を上がり調子で読めることです。

例で三つの合図をそろえよう

Are you ready?

合図 この文 役割
語順 Are + you 質問の文法形を作る
書く印 A / ? 文の開始と質問の終了を示す
readyで基本的に上がる 答えを相手へ開く

語順が正しくても are you ready. では、文頭大文字と疑問符が不足します。反対に You are ready? は会話で驚きや確認として使われる場合がありますが、初めに身につける基本形は Are you ready? です。

YesかNoで答える基本の質問は、最後を少し上げて読むことが多いです。ただし英語の質問がすべて必ず上がるわけではありません。ここではbe動詞の基本Yes/No疑問文に範囲を絞ります。

音読するときは、語を一つずつ切らず、Are you / ready? のまとまりで読みます。以前の音の学習で扱った弱形や連結も、意味を崩さない範囲で使えます。

よくある間違い

上がり調子だけで疑問文を作ったつもりにならないでください。入試の並べ替えや英作文では、語順と疑問符が必要です。音・語順・記号は別々の証拠です。

自分で確かめよう

確認1:Are you ready?の三つの質問合図は何ですかbe動詞を前へ出す語順、文頭大文字と疑問符、基本の上がり調子です。
確認2:疑問符だけで文法的な疑問文になりますかいいえ。be動詞と主語の語順も必要です。
確認3:英語の質問はすべて必ず上がり調子ですかいいえ。ここでは基本のYes/No疑問文に限って学んでいます。

まとめと次の一歩

疑問文の語順・記号・音をそろえました。次は質問された内容に、YesまたはNoだけでなく主語とbe動詞まで付けて答えます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。