LESSON 01

be動詞で状態を表そう

be動詞で正体や所属を表そう

主語と名詞の説明をbe動詞で結び正体・所属を表す

be動詞で正体や所属を表そう

このレッスンの役割

be動詞が主語と説明を結ぶと分かりました。ここでは説明部分に名詞を置き、「何者か」「どの集団に属するか」を表します。

目標は、主語・be動詞・名詞の説明という三つの部分を見分け、正体や所属を表す肯定文を読めることです。a・anの詳しい規則は後の名詞セクションへ送ります。

例で正体を表そう

Aya is a student. を三つに分けます。

部分 語句 仕事
主語 Aya だれの話か
be動詞 is 主語と説明を結ぶ
名詞の説明 a student 何者かを示す

Aya a student. では、主語と説明を結ぶ動詞がありません。日本語の「アヤは生徒です」では助詞と語尾から関係が分かりますが、英語では is を置きます。

ほかにも次のように使います。

  • I am a tennis player.
  • Mr. Sato is our teacher.
  • They are members of the music club.

player、teacher、members は、人の正体や所属を説明する名詞です。単数の数えられる名詞には a や an が必要になることが多いですが、このレッスンでは例のまとまりごと受け取り、冠詞だけを切り離して暗記しません。

よくある間違い

I am play tennis. のように、動作を表す play を名詞の位置へそのまま置かないでください。「テニス選手」という正体なら a tennis player、実際の動作なら I play tennis. と、伝える内容により文の作り方が変わります。

自分で確かめよう

確認1:Aya is a student.で正体を表す部分はどこですかa studentです。
確認2:Aya a student.に不足しているものは何ですか主語と説明を結ぶbe動詞isです。
確認3:「私はテニス選手です」を正体として表す基本文は何ですかI am a tennis player.です。

まとめと次の一歩

be動詞の後ろへ名詞の説明を置き、主語の正体や所属を表せました。次は形容詞を置き、状態や性質を表します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。