一人・一つの習慣を肯定文で表そう
このレッスンの役割
三人称単数の判定、綴り、has、語尾の音を別々に学びました。ここでは日常の場面から必要な規則を選び、一文へ統合します。
目標は、一人・一つの習慣を読み、主語判定→基本形→三単現形→全文確認の順で肯定文を作れることです。
例で場面から文を作ろう
場面:アヤは毎日、英語を勉強する。
- 主語:Aya
- 置き換え:she、一人
- 基本形:study
- 語末条件:子音字d+y
- 三単現:studies
- 完成:Aya studies English every day.
| 場面 | 基本形 | 選ぶ形 | 完成例 |
|---|---|---|---|
| ケンはサッカーをする | play | plays | Ken plays soccer. |
| 父はテレビを見る | watch | watches | My father watches TV. |
| その店は9時に開く | open | opens | The shop opens at nine. |
文を作った後は、主語が本当に一人・一つか、時が現在の習慣か、語尾規則が合うか、最後の音を言えるかを確認します。
よくある間違い
every dayを見ただけで動詞へ-sを付けないでください。習慣であっても主語がTheyなら They study every day. と基本形です。時と主語は別の条件です。
自分で確かめよう
確認1:My sister / study / mathから文を作るとどうなりますか
My sister studies math.です。確認2:The students plays soccer.は正しいですか
いいえ。主語が複数なのでThe students play soccer.です。確認3:文の完成後に確認する条件を二つ挙げてください
主語の数、現在の習慣、綴り規則、語尾の音などです。まとめと次の一歩
一人・一つの習慣を、主語と語形を対応させて表せました。次は同じ動詞を主語の異なる文で切り替え、-sを付けっぱなしにしない練習をします。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。