-s・-sh・-ch・-x・-oの後ろへ-esを付けよう
このレッスンの役割
三単現の基本は動詞へ-sを付けることでした。ここでは特定の語末で-esを付け、綴りと発音を整えます。
目標は、動詞の最後を見て-s・-sh・-ch・-x・-oなら-esを選び、基本形から正しい三単現を作れることです。
例で語末を分類しよう
| 語末 | 基本形 | 三単現 |
|---|---|---|
| -s | pass | passes |
| -sh | wash | washes |
| -ch | watch | watches |
| -x | fix | fixes |
| -o | go / do | goes / does |
watchsではなくwatchesとすることで、語末を言いやすく区切る音が加わります。綴りだけでなく、元の動詞の最後の音にも注意します。
手順は、(1)主語が三人称単数か確認する、(2)基本形の末尾を読む、(3)対象の語末なら-es、そうでなければ基本-sを選ぶ、です。
最後がeで終わる動詞すべてへ-esを足す規則ではありません。likeはlikesであり、likeesではありません。見るのは指定された音・綴りの組です。
初めて見る動詞でも、まず基本形の最後を声に出し、表のどの組に入るかを決めます。完成形から基本形へ戻す練習も行い、watchesを見たらwatch、goesを見たらgoと言えるか確かめます。形を往復できると、後のdoesn’tで基本形へ戻すときにも迷いにくくなります。
よくある間違い
goesをgos、watchesをwatchsとしないでください。反対に、playesのように何でも-esにもしません。動詞末尾の条件を言ってから形を作ります。
自分で確かめよう
確認1:watchの三単現は何ですか
watchesです。確認2:likeの三単現はlikeesですか
いいえ。likesです。確認3:doの三単現は何ですか
doesです。綴りと発音の両方に注意します。まとめと次の一歩
特定の語末へ-esを付ける規則を使えました。次はyで終わる動詞を、yの直前の文字で二つに分けます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。