骨格へ場所・時を加え入試語順へ整えよう
このレッスンの役割
骨格を作り、骨格内の語形を選べました。ここでは前置詞と無前置詞を選び、場所・時を標準順へ加えます。
目標は、骨格+場所+時 を作り、目的語と前置詞のまとまりを混同しないことです。
例で情報を箱へ分けよう
場面:「アヤは毎週日曜日に図書館で英語の本を注意深く読む」
| 箱 | 内容 |
|---|---|
| 骨格 | Aya reads English books |
| 様子 | carefully |
| 場所 | in the library |
| 時 | every Sunday |
標準形は Aya reads English books carefully in the library every Sunday. です。every Sundayにはonを付けません。
場所と時は、まず骨格を完成させた後へ加えます。English books は目的語のまとまりなので、途中へ場所を入れません。
前置詞の判断
場所はin・at・onなどの関係、時はat・on・inと時の単位を見ます。home・here・there、this・last・next・everyを伴う時は無前置詞も確認します。
よくある間違い
日本語の時→場所→目的語をそのまま写さないでください。役割へ分けてから英語の順へ再構成します。
自分で確かめよう
確認1:We play soccer / at school / on Saturdayを並べてください
We play soccer at school on Saturday.確認2:I go to home every day.を直してください
I go home every day.確認3:目的語と場所をどう見分けますか
動詞へ「何を・だれを」と問う対象か、「どこで・どこに」と問う追加情報かで見分けます。まとめと次の一歩
骨格へ場所・時を標準順で加えられました。次は入試型の混合誤文で、最初に崩れた判断を診断します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。