主語を見てam・is・areを選ぼう
このレッスンの役割
be動詞が正体・状態・場所を結ぶ働きを学びました。ここでは意味を保ったまま、現在の主語に合うam・is・areを選びます。
目標は、肯定文の主語を先に確認し、対応表を使わずにam・is・areを選べることです。過去のwas・wereは別のコースで扱います。
例で選び方を整理しよう
| 主語 | be動詞 | 例 |
|---|---|---|
| I | am | I am ready. |
| he / she / it、単数の名前・物 | is | She is kind. / Ken is here. |
| you / we / they、複数 | are | You are busy. / They are students. |
選ぶ順序は一つです。
- 主語全体を囲む。
- Iか、単数か、you・複数かを決める。
- I→am、単数→is、you・複数→areを選ぶ。
- 主語と説明が意味的につながるか読み戻す。
You は一人へ話しかける場合でも are を使います。I も一人ですが is ではなく am です。この二つは「単数なら全部is」という単純な規則の例外として、主語と組で思い出します。
例:My friends ___ busy. では、主語は My friends 全体です。中心の friends が複数なので are を選び、My friends are busy. となります。
よくある間違い
日本語訳が「です」だからisを選ぶのではありません。英語では主語によって形が決まります。また、主語が二語だから複数とも限りません。My brother は一人なので is です。
自分で確かめよう
確認1:Iの後ろに使うbe動詞は何ですか
amです。確認2:Youが一人を指すときはisですか
いいえ。人数にかかわらず基本形はYou areです。確認3:My brotherのbe動詞は何ですか
一人を表す主語なのでisです。まとめと次の一歩
主語をI・単数・youまたは複数へ分け、am・is・areを選べました。次は人称代名詞でない名前や名詞も同じ三組へ分類します。
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