LESSON 01

be動詞で状態を表そう

主語を見てam・is・areを選ぼう

現在形の肯定文で主語に対応するam・is・areを選ぶ

主語を見てam・is・areを選ぼう

このレッスンの役割

be動詞が正体・状態・場所を結ぶ働きを学びました。ここでは意味を保ったまま、現在の主語に合うam・is・areを選びます。

目標は、肯定文の主語を先に確認し、対応表を使わずにam・is・areを選べることです。過去のwas・wereは別のコースで扱います。

例で選び方を整理しよう

主語 be動詞
I am I am ready.
he / she / it、単数の名前・物 is She is kind. / Ken is here.
you / we / they、複数 are You are busy. / They are students.

選ぶ順序は一つです。

  1. 主語全体を囲む。
  2. Iか、単数か、you・複数かを決める。
  3. I→am、単数→is、you・複数→areを選ぶ。
  4. 主語と説明が意味的につながるか読み戻す。

You は一人へ話しかける場合でも are を使います。I も一人ですが is ではなく am です。この二つは「単数なら全部is」という単純な規則の例外として、主語と組で思い出します。

例:My friends ___ busy. では、主語は My friends 全体です。中心の friends が複数なので are を選び、My friends are busy. となります。

よくある間違い

日本語訳が「です」だからisを選ぶのではありません。英語では主語によって形が決まります。また、主語が二語だから複数とも限りません。My brother は一人なので is です。

自分で確かめよう

確認1:Iの後ろに使うbe動詞は何ですかamです。
確認2:Youが一人を指すときはisですかいいえ。人数にかかわらず基本形はYou areです。
確認3:My brotherのbe動詞は何ですか一人を表す主語なのでisです。

まとめと次の一歩

主語をI・単数・youまたは複数へ分け、am・is・areを選べました。次は人称代名詞でない名前や名詞も同じ三組へ分類します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。