LESSON 01

一般動詞の否定文

he・she・itの組にはdoes notを使おう

三人称単数の一般動詞肯定文をdoes notで否定する

he・she・itの組にはdoes notを使おう

このレッスンの役割

I・you・we・theyにはdo notを使いました。ここではhe・she・itや一人・一つの名詞を主語に、does notを選びます。

目標は、主語を三人称単数と判定してdoes notを置き、否定文の骨格を作れることです。後ろの動詞を基本形へ戻す理由は次のレッスンで詳しく扱います。

例でdoes notを選ぼう

Ken plays tennis. を否定します。

段階 判断
主語 Kenはheの組、一人
否定を支える形 does not
一般動詞の基本形 play
完成 Ken does not play tennis.
  • She likes music. → She does not like music.
  • My brother has a bike. → My brother does not have a bike.
  • The shop opens at nine. → The shop does not open at nine.

doesの中に三人称単数の形が現れています。do notではなくdoes notを選ぶ根拠は、後ろの目的語ではなく主語です。

My brotherは二語でも一人なのでdoes not、My brothersは複数なのでdo notです。主語全体を囲み、中心名詞の数を確認します。

よくある間違い

He is does not play. のようにbe動詞を重ねないでください。一般動詞playの否定をdoes notが支え、これだけで骨格が完成します。

自分で確かめよう

確認1:Aya likes cats.を否定するとどうなりますかAya does not like cats.です。
確認2:My friendsにはdo notとdoes notのどちらですか複数なのでdo notです。
確認3:do・doesを選ぶ根拠は何ですか文の主語が三人称単数かどうかです。

まとめと次の一歩

he・she・it系ではdoes notを使うと判断できました。次はdoesが三単現の印を持つため、後ろの動詞を基本形へ戻す仕組みを理解します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。