一般動詞の否定文の誤りを診断しよう
このレッスンの役割
don’t・doesn’t、基本形、be動詞との区別、場面での否定まで進みました。最後に誤りを原因別に分け、次の一般動詞疑問文へ進む準備を確認します。
目標は、誤答を「動詞種類」「主語判定」「don’t/doesn’t」「基本形」「否定対象」へ分類し、一つの原因へ戻って直せることです。
例で五つの原因を診断しよう
| 誤文・誤答 | 原因 | 修正 |
|---|---|---|
| She doesn’t busy. | 動詞種類 | She isn’t busy. |
| My friends doesn’t play. | 主語判定 | My friends don’t play. |
| Ken don’t study. | don’t/doesn’t | Ken doesn’t study. |
| Aya doesn’t likes cats. | 基本形 | Aya doesn’t like cats. |
| テニスをする事実まで否定 | 否定対象 | 誤っている情報だけを否定 |
診断の順序は、(1)何を否定したいか、(2)中心がbe動詞か一般動詞か、(3)主語は三人称単数か、(4)don’t/doesn’tの後ろが基本形か、です。
一つの誤文に複数の問題が見えても、最初に判断を誤った段階から直します。She doesn’t busy.はdoesn’tの形より前に、busyを一般動詞として扱った動詞種類の誤りです。
次の疑問文では、do・doesを主語の前へ置きます。このセクションで主語判定と基本形が安定していれば、語順の新しい操作だけに集中できます。
よくある間違い
否定文の誤りをすべてnotの位置だけで説明しないでください。一般動詞ではdo/doesと基本形の組、be動詞ではbe+notという別の仕組みがあります。
自分で確かめよう
確認1:He doesn’t plays soccer.の原因は何ですか
doesn’tの後ろを基本形に戻していない誤りです。確認2:They doesn’t know.の原因は何ですか
複数主語Theyにdoesn’tを選んだ主語判定の誤りです。確認3:次の疑問文へ渡す二つの基礎は何ですか
主語に応じたdo・doesの選択と、後ろを基本形にすることです。まとめと次の一歩
一般動詞の否定文を五つの原因へ分けて修正できました。次はdo・doesを主語の前へ置き、一般動詞のYes/No疑問文と短い答えを作ります。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。