isn’t・aren’t・I’m notを使い分けよう
このレッスンの役割
be動詞の直後へnotを置く基本形を作りました。ここでは否定文でよく使う短縮形を、必ず元の形へ戻して理解します。
目標は、isn’t・aren’t・I’m notを主語に合わせて選び、アポストロフィーの位置を正しく書けることです。
例で短縮形を整理しよう
| 元の形 | 短縮形 | 例 |
|---|---|---|
| is not | isn’t | He isn’t busy. |
| are not | aren’t | They aren’t here. |
| I am not | I’m not | I’m not tired. |
標準的な英語では am not を amn’t とはしません。Iでは、主語とamを短くして I’m not とします。
短縮形を選ぶ手順は、(1)主語からam・is・areを決める、(2)notを加える、(3)使える短縮形へ変える、です。
例:My friends ___ ready.
主語My friendsは複数なのでare、否定ならare not、短縮するとaren’tです。完成は My friends aren’t ready. です。
短縮形は会話や自然な文章でよく使います。元の形も誤りではなく、強く否定したい場面や丁寧に区切る場面で使えます。
よくある間違い
arent のようにアポストロフィーを落とすと、標準的な綴りになりません。また、isn’tをすべての主語へ使わず、最初に主語との一致を確認します。
自分で確かめよう
確認1:They are not here.を短くするとどうなりますか
They aren’t here.です。確認2:I am notをamn’tにしますか
標準的な基本形ではしません。I’m notを使います。確認3:短縮する前に何を決めますか
主語に合うam・is・areとnotを含む元の形です。まとめと次の一歩
否定短縮形を元の形へ戻し、主語に合わせて使えました。次は場面と肯定文から、自力でbe動詞の否定文を作ります。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。