LESSON 01

be動詞の否定文と疑問文

isn’t・aren’t・I’m notを使い分けよう

is not・are notの短縮とI am notの基本形を元の形へ戻して使う

isn’t・aren’t・I’m notを使い分けよう

このレッスンの役割

be動詞の直後へnotを置く基本形を作りました。ここでは否定文でよく使う短縮形を、必ず元の形へ戻して理解します。

目標は、isn’t・aren’t・I’m notを主語に合わせて選び、アポストロフィーの位置を正しく書けることです。

例で短縮形を整理しよう

元の形 短縮形
is not isn’t He isn’t busy.
are not aren’t They aren’t here.
I am not I’m not I’m not tired.

標準的な英語では am notamn’t とはしません。Iでは、主語とamを短くして I’m not とします。

短縮形を選ぶ手順は、(1)主語からam・is・areを決める、(2)notを加える、(3)使える短縮形へ変える、です。

例:My friends ___ ready.

主語My friendsは複数なのでare、否定ならare not、短縮するとaren’tです。完成は My friends aren’t ready. です。

短縮形は会話や自然な文章でよく使います。元の形も誤りではなく、強く否定したい場面や丁寧に区切る場面で使えます。

よくある間違い

arent のようにアポストロフィーを落とすと、標準的な綴りになりません。また、isn’tをすべての主語へ使わず、最初に主語との一致を確認します。

自分で確かめよう

確認1:They are not here.を短くするとどうなりますかThey aren’t here.です。
確認2:I am notをamn’tにしますか標準的な基本形ではしません。I’m notを使います。
確認3:短縮する前に何を決めますか主語に合うam・is・areとnotを含む元の形です。

まとめと次の一歩

否定短縮形を元の形へ戻し、主語に合わせて使えました。次は場面と肯定文から、自力でbe動詞の否定文を作ります。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。