LESSON 01

be動詞で状態を表そう

場面に合うbe動詞の肯定文を作ろう

正体・状態・場所の場面から主語・be動詞・説明を選び肯定文を作る

場面に合うbe動詞の肯定文を作ろう

このレッスンの役割

be動詞で正体・状態・場所を表し、主語に合う形と短縮形も学びました。ここでは場面から必要な説明の種類を選び、一文を自力で作ります。

目標は、「何を伝えるか→主語→be動詞→説明」の順で考え、場面に合う肯定文を作って読み戻せることです。

例で場面から文を作ろう

場面:写真の中で、アヤが図書館にいることを伝えたい。

  1. 伝える種類:場所
  2. 主語:Aya
  3. 主語の組:sheの組、一人
  4. be動詞:is
  5. 場所:in the library
  6. 完成:Aya is in the library.
伝えたいこと 主語 be動詞 説明 完成例
正体 Mr. Ito is our teacher Mr. Ito is our teacher.
状態 We are tired We are tired.
場所 My keys are on the desk My keys are on the desk.

最初からam・is・areを選ぼうとすると、主語を見落とします。まず場面で伝える種類と主語を決め、その後でbe動詞を選びます。

完成後は三点を確認します。主語とbe動詞が一致しているか、説明が正体・状態・場所のどれかとしてつながるか、文頭とピリオドがあるか、です。

よくある間違い

「図書館」という語が先に思い浮かび、In the library Aya is. と日本語の順で作らないでください。この段階の基本文は主語から始め、be動詞、説明と続けます。

自分で確かめよう

確認1:「私たちは疲れています」を作る手順で最初に決めるものは何ですか何を伝えるかと主語です。この場合は状態とWeです。
確認2:My keysに合うbe動詞は何ですか複数なのでareです。
確認3:場面から文を作った後の確認三点は何ですか主語との一致、説明との意味のつながり、文頭・ピリオドです。

まとめと次の一歩

場面から正体・状態・場所を選び、主語に合うbe動詞の肯定文を作れました。次は誤文を原因別に診断し、否定文・疑問文へ進めるか確認します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。