LESSON 01

一般動詞で動作を表そう

like・know・haveで気持ちや所有も表そう

like・know・haveを一般動詞として意味に合う場面で選ぶ

like・know・haveで気持ちや所有も表そう

このレッスンの役割

現在形で習慣を表しました。ここでは体の動きが見えないlike・know・haveも一般動詞として使い、気持ち・知識・所有を述べます。

目標は、場面が「好き」「知っている」「持っている」のどれかを判断し、be動詞を加えずに適切な一般動詞を選べることです。

例で三つの意味を選ぼう

伝える内容 一般動詞
好きだという気持ち like I like science.
知っているという知識 know We know the answer.
持っているという所有 have They have a map.

I am like science. とはしません。like自身が「好む」という一般動詞なので、I like science. と主語の直後へ置きます。

haveには複数の使い方があります。have a bikeなら所有、have lunchなら食事を取るというまとまりです。このレッスンでは、語を日本語一語へ固定せず、後ろの語と場面から意味を選ぶことを大切にします。

knowも、頭の中で大きく動く様子が見えなくても動詞です。英語の動詞かどうかを、目に見える動作だけで判断しません。

よくある間違い

日本語が「好きです」「知っています」だからamやareを加えるという判断はできません。英語でlike・knowが中心動詞になるため、be動詞を重ねません。

自分で確かめよう

確認1:「私は音楽が好きです」は何と書きますかI like music.です。
確認2:We are know the answer.の余分な語は何ですかareです。We know the answer.とします。
確認3:haveの意味はいつも「持つ」だけですかいいえ。後ろの語や場面によって意味が変わるまとまりがあります。

まとめと次の一歩

like・know・haveを一般動詞として選び、気持ち・知識・所有を表せました。次は動詞と後ろの語を、使えるまとまりとして覚えます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。