like・know・haveで気持ちや所有も表そう
このレッスンの役割
現在形で習慣を表しました。ここでは体の動きが見えないlike・know・haveも一般動詞として使い、気持ち・知識・所有を述べます。
目標は、場面が「好き」「知っている」「持っている」のどれかを判断し、be動詞を加えずに適切な一般動詞を選べることです。
例で三つの意味を選ぼう
| 伝える内容 | 一般動詞 | 例 |
|---|---|---|
| 好きだという気持ち | like | I like science. |
| 知っているという知識 | know | We know the answer. |
| 持っているという所有 | have | They have a map. |
I am like science. とはしません。like自身が「好む」という一般動詞なので、I like science. と主語の直後へ置きます。
haveには複数の使い方があります。have a bikeなら所有、have lunchなら食事を取るというまとまりです。このレッスンでは、語を日本語一語へ固定せず、後ろの語と場面から意味を選ぶことを大切にします。
knowも、頭の中で大きく動く様子が見えなくても動詞です。英語の動詞かどうかを、目に見える動作だけで判断しません。
よくある間違い
日本語が「好きです」「知っています」だからamやareを加えるという判断はできません。英語でlike・knowが中心動詞になるため、be動詞を重ねません。
自分で確かめよう
確認1:「私は音楽が好きです」は何と書きますか
I like music.です。確認2:We are know the answer.の余分な語は何ですか
areです。We know the answer.とします。確認3:haveの意味はいつも「持つ」だけですか
いいえ。後ろの語や場面によって意味が変わるまとまりがあります。まとめと次の一歩
like・know・haveを一般動詞として選び、気持ち・知識・所有を表せました。次は動詞と後ろの語を、使えるまとまりとして覚えます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。