LESSON 01

一般動詞で動作を表そう

一般動詞は動作・習慣・気持ちを述べる

一般動詞が動作・習慣・気持ち・所有を直接述べると説明する

一般動詞は動作・習慣・気持ちを述べる

このレッスンの役割

be動詞で主語の正体・状態・場所を表せるようになりました。ここからは、主語が何をするか、何を好むか、何を持つかを直接述べる一般動詞を学びます。

このレッスンの目標は、一般動詞の働きをbe動詞と区別し、動作だけでなく習慣・気持ち・所有も表せると説明できることです。he・she・itの語尾変化は次のセクションへ残します。

例で一般動詞の働きを見よう

英文 一般動詞 述べる内容
We play tennis. play 動作
I walk to school. walk 習慣的な動作
They like music. like 気持ち
You have a bike. have 所有

一般動詞の「一般」は、重要でないという意味ではありません。be動詞以外の多くの動詞をまとめた学校文法上の呼び方です。

be動詞は We are busy. のように主語と説明を結びます。一般動詞は We study English. のように、study自身が主語の行為を述べます。そのため We are study English. と二つの動詞を重ねません。

文の骨格は次のように比べられます。

  • be動詞:主語 + be動詞 + 説明
  • 一般動詞:主語 + 一般動詞 + 必要な続き

最初に日本語訳の「です」を探すのではなく、主語について正体・状態・場所を結ぶのか、行為・気持ち・所有を直接述べるのかを考えます。

よくある間違い

一般動詞は走る、食べるなど目に見える動作だけではありません。likeやknowも一般動詞です。また、一般動詞の前へbe動詞を自動的に置かないでください。

自分で確かめよう

確認1:They like music.の一般動詞は何ですかlikeです。気持ちを述べます。
確認2:一般動詞は目に見える動作だけですかいいえ。気持ちや所有などを表すものもあります。
確認3:We study English.へareを加えますか加えません。studyが文の中心動詞です。

まとめと次の一歩

一般動詞は動作・習慣・気持ち・所有を直接述べます。次は辞書に出る動詞の基本形を、意味と使用例の組で見つけます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。