LESSON 01

文の骨格と語順の総合確認

コース全体の技能地図から復習の入口を選ぼう

語順、動詞種類、文変形、SVO/SVC、名詞代名詞修飾、場所時を技能地図へ整理し自己診断する

コース全体の技能地図から復習の入口を選ぼう

このレッスンの役割

「文の骨格と語順」で学んだ内容を総合確認します。最初から全部を読み直すのではなく、どの判断で止まるかを見つけ、必要な場所へ戻る準備をします。

目標は、文法の弱点を六つの技能群へ分類し、具体的な復習の入口を選べることです。

例で技能地図を使おう

止まった問い 戻る技能群
だれが・どうするが取れない 主語・中心動詞・語順
isかplayか迷う be動詞・一般動詞
否定・質問へ直せない do/does・基本形・三単現
後ろの語の役割が不明 SVO・SVC・目的語・補語
a/the、he/him、good/wellで迷う 名詞・代名詞・修飾語
in/on、場所と時の順で迷う 前置詞・追加情報

Does Aya plays tennis? を間違えた場合、「英語が苦手」と広く決めません。Doesの後ろを基本形へ戻す技能が弱い、と一段細かく診断します。

おすすめの学び方

答えを見る前に原因名を一つ言い、該当する基本例を何も見ずに作ります。翌日、数字や語を変えた問題でもう一度確かめます。

よくある間違い

復習を全ページの再読にしないでください。読めば分かる状態と、自力で判断できる状態は違います。誤りの種類を記録します。

自分で確かめよう

確認1:I like he.はどの技能群ですか代名詞の主格・目的格です。
確認2:She doesn't studies.はどこへ戻りますかdoesn'tの後ろの基本形です。
確認3:復習前に最初にすることは何ですか止まった判断を具体的な技能名へ分類することです。

まとめと次の一歩

弱点を六つの技能群へ分類できました。次は長い文から主語と中心動詞を取り出し、すべての判断の土台を確認します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。