コース全体の技能地図から復習の入口を選ぼう
このレッスンの役割
「文の骨格と語順」で学んだ内容を総合確認します。最初から全部を読み直すのではなく、どの判断で止まるかを見つけ、必要な場所へ戻る準備をします。
目標は、文法の弱点を六つの技能群へ分類し、具体的な復習の入口を選べることです。
例で技能地図を使おう
| 止まった問い | 戻る技能群 |
|---|---|
| だれが・どうするが取れない | 主語・中心動詞・語順 |
| isかplayか迷う | be動詞・一般動詞 |
| 否定・質問へ直せない | do/does・基本形・三単現 |
| 後ろの語の役割が不明 | SVO・SVC・目的語・補語 |
| a/the、he/him、good/wellで迷う | 名詞・代名詞・修飾語 |
| in/on、場所と時の順で迷う | 前置詞・追加情報 |
Does Aya plays tennis? を間違えた場合、「英語が苦手」と広く決めません。Doesの後ろを基本形へ戻す技能が弱い、と一段細かく診断します。
おすすめの学び方
答えを見る前に原因名を一つ言い、該当する基本例を何も見ずに作ります。翌日、数字や語を変えた問題でもう一度確かめます。
よくある間違い
復習を全ページの再読にしないでください。読めば分かる状態と、自力で判断できる状態は違います。誤りの種類を記録します。
自分で確かめよう
確認1:I like he.はどの技能群ですか
代名詞の主格・目的格です。確認2:She doesn't studies.はどこへ戻りますか
doesn'tの後ろの基本形です。確認3:復習前に最初にすることは何ですか
止まった判断を具体的な技能名へ分類することです。まとめと次の一歩
弱点を六つの技能群へ分類できました。次は長い文から主語と中心動詞を取り出し、すべての判断の土台を確認します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。