I・you・we・theyにはdo notを使おう
このレッスンの役割
一般動詞の否定をdo・doesが支えると分かりました。ここではI・you・we・they系の主語に絞り、do not+基本形を使います。
目標は、肯定文の一般動詞を基本形のまま保ち、主語の後ろへdo notを入れて否定文を作れることです。
例でdo notを使おう
We play soccer. を否定します。
- 主語はWe:I・you・we・theyの組
- 中心は一般動詞play
- 主語の後ろへdo notを置く
- playは基本形のまま保つ
We do not play soccer.
| 肯定文 | 否定文 |
|---|---|
| I like coffee. | I do not like coffee. |
| You know the answer. | You do not know the answer. |
| They have a car. | They do not have a car. |
否定にしても、対象のcoffeeやthe answerを変えません。打ち消したいのはlike、know、haveという関係です。
do notの後ろは基本形です。この組の肯定文でも元から基本形なので、見た目は変わりません。後でdoes notを学ぶとき、この原則が重要になります。
よくある間違い
We do not plays soccer. のように-sを加えないでください。主語がWeであり、doの後ろは基本形です。またWe are not playとbe動詞否定を混ぜません。
自分で確かめよう
確認1:They like music.を否定するとどうなりますか
They do not like music.です。確認2:do notの後ろの動詞は何形ですか
基本形です。確認3:We are not study English.は正しいですか
いいえ。We do not study English.とします。まとめと次の一歩
I・you・we・they系でdo not+基本形の否定文を作れました。次はhe・she・it系でdoes notを使います。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。