LESSON 01

一般動詞の否定文

I・you・we・theyにはdo notを使おう

I・you・we・they系の一般動詞肯定文をdo not+基本形で否定する

I・you・we・theyにはdo notを使おう

このレッスンの役割

一般動詞の否定をdo・doesが支えると分かりました。ここではI・you・we・they系の主語に絞り、do not+基本形を使います。

目標は、肯定文の一般動詞を基本形のまま保ち、主語の後ろへdo notを入れて否定文を作れることです。

例でdo notを使おう

We play soccer. を否定します。

  1. 主語はWe:I・you・we・theyの組
  2. 中心は一般動詞play
  3. 主語の後ろへdo notを置く
  4. playは基本形のまま保つ
  5. We do not play soccer.
肯定文 否定文
I like coffee. I do not like coffee.
You know the answer. You do not know the answer.
They have a car. They do not have a car.

否定にしても、対象のcoffeeやthe answerを変えません。打ち消したいのはlike、know、haveという関係です。

do notの後ろは基本形です。この組の肯定文でも元から基本形なので、見た目は変わりません。後でdoes notを学ぶとき、この原則が重要になります。

よくある間違い

We do not plays soccer. のように-sを加えないでください。主語がWeであり、doの後ろは基本形です。またWe are not playとbe動詞否定を混ぜません。

自分で確かめよう

確認1:They like music.を否定するとどうなりますかThey do not like music.です。
確認2:do notの後ろの動詞は何形ですか基本形です。
確認3:We are not study English.は正しいですかいいえ。We do not study English.とします。

まとめと次の一歩

I・you・we・they系でdo not+基本形の否定文を作れました。次はhe・she・it系でdoes notを使います。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。