時と場所を後ろへ加えて文を広げよう
このレッスンの役割
動詞と後ろの語をまとまりで使えるようになりました。ここでは主語+一般動詞の骨格を崩さず、どこで・いつという追加情報を文の後ろへ加えます。
目標は、短い一般動詞文へ基本的な場所と時を加え、骨格と追加情報を分けて読み戻せることです。副詞語順の全規則は後のセクションで扱います。
例で文を一段ずつ広げよう
骨格から始めます。
- We play.
- We play soccer.:何を
- We play soccer in the park.:どこで
- We play soccer in the park after school.:いつ
| 部分 | この文の語句 | 役割 |
|---|---|---|
| 骨格 | We play | だれが何をする |
| 動作の対象 | soccer | 何をする |
| 場所 | in the park | どこで |
| 時 | after school | いつ |
文が長くなっても、Weとplayの間へ追加情報を割り込ませないのが初めの基本です。We after school play soccer. と日本語の順へ引かれず、骨格を先に置きます。
追加情報は、文の意味を詳しくしますが、中心動詞の代わりにはなりません。We in the park after school. では、何をするかを述べる動詞がありません。
よくある間違い
時の表現を思い出した順に主語と動詞の間へ置くと、骨格を見失います。まず主語+動詞+必要な続きまで作り、基本の場所・時を後ろへ足します。
自分で確かめよう
確認1:We play soccerへ「放課後に」を加えるとどうなりますか
We play soccer after school.です。確認2:初めの基本では時や場所をどこへ加えますか
主語+動詞の骨格と必要な続きの後ろへ加えます。確認3:We in the park.に不足するものは何ですか
一般動詞の文なら、主語が何をするかを述べる中心動詞です。まとめと次の一歩
一般動詞の骨格を保ち、場所と時を後ろへ加えて文を広げました。次は場面の意味からbe動詞か一般動詞かを選びます。
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