LESSON 01

一般動詞で動作を表そう

時と場所を後ろへ加えて文を広げよう

一般動詞の骨格を保ち基本的な場所・時のまとまりを後ろへ加える

時と場所を後ろへ加えて文を広げよう

このレッスンの役割

動詞と後ろの語をまとまりで使えるようになりました。ここでは主語+一般動詞の骨格を崩さず、どこで・いつという追加情報を文の後ろへ加えます。

目標は、短い一般動詞文へ基本的な場所と時を加え、骨格と追加情報を分けて読み戻せることです。副詞語順の全規則は後のセクションで扱います。

例で文を一段ずつ広げよう

骨格から始めます。

  1. We play.
  2. We play soccer.:何を
  3. We play soccer in the park.:どこで
  4. We play soccer in the park after school.:いつ
部分 この文の語句 役割
骨格 We play だれが何をする
動作の対象 soccer 何をする
場所 in the park どこで
時 after school いつ

文が長くなっても、Weとplayの間へ追加情報を割り込ませないのが初めの基本です。We after school play soccer. と日本語の順へ引かれず、骨格を先に置きます。

追加情報は、文の意味を詳しくしますが、中心動詞の代わりにはなりません。We in the park after school. では、何をするかを述べる動詞がありません。

よくある間違い

時の表現を思い出した順に主語と動詞の間へ置くと、骨格を見失います。まず主語+動詞+必要な続きまで作り、基本の場所・時を後ろへ足します。

自分で確かめよう

確認1:We play soccerへ「放課後に」を加えるとどうなりますかWe play soccer after school.です。
確認2:初めの基本では時や場所をどこへ加えますか主語+動詞の骨格と必要な続きの後ろへ加えます。
確認3:We in the park.に不足するものは何ですか一般動詞の文なら、主語が何をするかを述べる中心動詞です。

まとめと次の一歩

一般動詞の骨格を保ち、場所と時を後ろへ加えて文を広げました。次は場面の意味からbe動詞か一般動詞かを選びます。

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