COURSE ROADMAP

中学英語 · 音と語彙

音の連結と変化

語と語がつながった自然な英語の音を捉える。

15 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    文字どおりに聞こえない英語

    自然な会話では音がつながったり弱くなったりすることを知り、変化の全体像をつかみます。

    レッスン公開中
    1. 2
      知っている語が聞こえない理由を見つけよう 書き言葉の語境界と連続音声の違いを説明する
    2. 3
      単語の間に無音があるとは限らない 連続音声の中で語境界が無音では示されないことを見抜く
    3. 4
      音の変化を四つの見方で整理しよう つながる・弱くなる・消えやすい・近づくを例から分類する
    4. 5
      はっきり読む音と会話の音を比べよう 丁寧な読みと自然な会話の速さで変化量が違うことを比較する
    5. 6
      英文に音の手がかりを書き込もう 英文へ意味の中心・つながり候補・弱まり候補を記号で示す
    6. 7
      場面と文法から聞こえる語を予想しよう 場面・返答・文の形から欠けた語の候補を立てる
    7. 8
      聞こえた一まとまりを元の語へ戻そう 一まとまりに聞こえた既習表現を意味と語数から元の語列へ戻す
    8. 9
      二回聞きで短い会話の要点と語を取ろう 一回目で場面と要点、二回目で語境界と根拠を確認する
    9. 10
      聞き取れない原因を小さく診断しよう 聞き取り失敗を語彙・音変化・語境界・予測・記憶へ分類する
  2. 2

    子音と母音がつながる音

    子音で終わる語と母音で始まる語が、ひと続きに聞こえる基本的な連結を学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      語末の子音と次の母音を見つけよう 語末子音+語頭母音の連結候補を音で判定する
    2. 3
      つながっても単語の数は変わらない 音のまとまりと書かれた単語数を分けて捉える
    3. 4
      最後の子音が次の母音へ渡る道を追おう 連結時の子音が次の母音と同じ音のまとまりになることを図で追う
    4. 5
      余分な母音を入れずにつなごう 語末子音の後へ日本語的な母音を足さず次の母音へ移る
    5. 6
      つながった音から二語を復元しよう did it・turn off・an appleなどを音と意味から二語へ戻す
    6. 7
      音がつながっても語数を数えよう 意味と文の形を使い連結した短文の単語数を数える
    7. 8
      後ろから組み立てて自然につなごう 後ろの母音側から短い語句を組み立て、明瞭さを保って連結する
    8. 9
      短い会話で連結を聞き取り使ってみよう 教室と日常の短い対話で連結箇所を予測・復元・発話する
    9. 10
      子音と母音の連結を診断しよう 連結候補判定・語数復元・余分な母音・発話の弱点を分けて診断する
  3. 3

    母音どうしをなめらかにつなごう

    母音が続くときに間に小さな音が加わる場合を聞き、なめらかな発音を練習します。

    レッスン公開中
    1. 2
      母音で終わり母音で始まる境目を探そう 前語末と次語頭が母音の音になる境目を見つける
    2. 3
      母音字ではなく実際の音で判定しよう 発音する最後と最初の音から母音境界を判定する
    3. 4
      I agree の間に聞こえる小さな音を捉えよう I agree・they are などで聞こえる /j/ に近い移行を識別する
    4. 5
      go out の間に聞こえる小さな音を捉えよう go out・do it などで聞こえる /w/ に近い移行を識別する
    5. 6
      Rの聞こえ方には英語の違いがあると知ろう 母音境界の /r/ に近い音は話者・アクセントで異なると認識する
    6. 7
      止めずに母音から母音へ移ろう 明瞭さを保ち母音境界を滑らかに発話する
    7. 8
      滑らかな音から元の二語を戻そう I agree・go out・do it を意味と文法から元の語へ戻す
    8. 9
      短い会話で母音のつながりを使おう 短い対話で母音境界を予測・復元・発話する
    9. 10
      母音どうしの連結を原因別に診断しよう 境界判定・移行音識別・復元・発話を分けて診断する
  4. 4

    同じ子音が重なるところ

    前後の語で同じ子音が続くと、一つの長い音のように聞こえることを理解します。

    レッスン公開中
    1. 2
      語末と語頭の同じ子音を見つけよう 語末と次の語頭が同じ子音の音になる境界を見つける
    2. 3
      同じ文字ではなく同じ音かを比べよう つづりではなく発音される子音が同じかを判定する
    3. 4
      止める子音は一度ためて一度放そう big game・black coffee などの同じ破裂音境界を一回の閉鎖と解放で発話する
    4. 5
      続けられる子音は少し長く保とう this song・some milk などで同じ摩擦音・鼻音を切らずに保つ
    5. 6
      一音に聞こえても二語の境界を戻そう 一つの長めの子音から意味と文法で二語を復元する
    6. 7
      同じ子音と違う子音の境目を聞き分けよう black coffee と black tea などで境界処理を比較する
    7. 8
      後ろから組み立てて重なる子音を保とう 後ろ語から組み立て同じ子音境界を明瞭に発話する
    8. 9
      短い会話で重なる子音を聞き取り使おう 短い対話で同じ子音境界を予測・復元・発話する
    9. 10
      重なる子音の弱点を原因別に診断しよう 候補判定・子音種別・語境界復元・発話を分けて診断する
  5. 5

    となりの音に近づく変化

    隣り合う音の影響で発音しやすい音へ変わる現象を、よく使う表現で聞き分けます。

    レッスン公開中
    1. 2
      となりの音へ近づく変化を見つけよう 連続音声で一つの子音が隣の音に近づく現象を説明する
    2. 3
      口の位置が近づきそうな境目を予測しよう 異なる子音が隣り口位置を変えやすい候補を予測する
    3. 4
      white bag のTがPに近づく音を捉えよう white bag などで /t/ が後続の唇の音へ近づく聞こえ方を識別する
    4. 5
      ten bikes のNがMに近づく音を捉えよう ten bikes などで /n/ が唇の /m/ に近づく聞こえ方を識別する
    5. 6
      did you が一まとまりに変わる音を捉えよう /d/ と /j/ が隣接すると /dʒ/ に近い音になる場合を識別する
    6. 7
      can’t you の境目が変わる音を捉えよう /t/ と /j/ が隣接すると /tʃ/ に近い音になる場合を識別する
    7. 8
      変わった音から元の二語を復元しよう 変化した境界音を意味と文法から元の語列へ戻す
    8. 9
      短い会話で近づく音を聞き取り使おう 短い対話で同化候補を予測・復元し明瞭に返答する
    9. 10
      となりの音へ近づく弱点を診断しよう 候補予測・変化識別・語列復元・発話を分けて診断する
  6. 6

    聞こえにくくなるTとD

    速い会話でtやdが弱くなったり聞こえにくくなったりする例を学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      TとDが聞こえにくい場所を見つけよう 子音の集まりの中で /t/・/d/ が弱まりやすい候補を見つける
    2. 3
      弱いT・Dと消えたようなT・Dを比べよう 未解放・弱化・脱落を聞き取り上の段階として区別する
    3. 4
      単語の中で聞こえにくいTとDを探そう Christmas・sandwich などで子音間の /t/・/d/ が弱まる場合を識別する
    4. 5
      must be と first three の境目を聞こう 語末 /t/・/d/ が次の子音前で弱まる境界を識別する
    5. 6
      過去形-edのD・Tが弱い音を捉えよう stopped for lunch などで過去形語末の /t/・/d/ が弱まる場合を識別する
    6. 7
      次が母音ならT・Dをつないで保とう must ask・stopped at など母音前では /t/・/d/ がつながる対比を説明する
    7. 8
      聞こえないT・Dを文法から復元しよう 意味・文法・つづりから弱い /t/・/d/ を含む元の語を復元する
    8. 9
      短い書き取りでT・Dの弱点を見つけよう 短い音声を二回聞き /t/・/d/ 候補と文法根拠を記録する
    9. 10
      聞こえにくいT・Dを原因別に診断しよう 候補判定・弱化識別・文法復元・発話を分けて診断する
  7. 7

    弱くなる代名詞・助動詞・前置詞

    文中の重要度が低い語が短く弱く発音されることを知り、強い語との違いを捉えます。

    レッスン公開中
    1. 2
      意味の中心語と文を支える語を分けよう 内容語と文法機能語を文中で分類する
    2. 3
      弱い母音シュワーを手がかりにしよう 強勢のない機能語で /ə/ に近い弱い母音を識別する
    3. 4
      can の弱い形と強い形を聞き分けよう 肯定文中の弱い can と強調・文末の強い can を意味から区別する
    4. 5
      have・has・had の弱い音を文法から戻そう 助動詞 have・has・had の弱形を後続の過去分詞から復元する
    5. 6
      to・of・for の弱い母音を聞き戻そう 前置詞 to・of・for の弱形を語順と意味から復元する
    6. 7
      him・her・them の弱い音を目的語へ戻そう 目的格代名詞の弱形や /h/ が聞こえにくい場合を文法から復元する
    7. 8
      and・a・the の弱い音でも語数を保とう 接続詞・冠詞の弱形を語数と名詞句構造から復元する
    8. 9
      短い会話で弱い語を文の席へ戻そう 内容語・語順・文法から聞こえにくい機能語を復元する
    9. 10
      弱形の聞き取りを原因別に診断しよう 中心語識別・弱母音認識・文法復元・語数保持を分けて診断する
  8. 8

    短縮形を音で見抜こう

    I'm、don't、we'llなどの短縮形を、つづりだけでなく実際の音として聞き分けます。

    レッスン公開中
    1. 2
      弱形と短縮形の違いを見分けよう 弱形とアポストロフィを伴う短縮形を区別する
    2. 3
      I’m・you’re・we’re・they’reを元の二語へ戻そう 主語+beの短縮形を人称と後続語から展開する
    3. 4
      isn’t・aren’t・don’t・doesn’tを否定へ戻そう be・doの否定短縮形を主語と動詞から展開する
    4. 5
      can’t・won’t の否定を聞き落とさない can’t・won’tを肯定形と対比し文脈・返答から否定を復元する
    5. 6
      ’ve・’ll・’dを後ろの動詞から読み分けよう have・will・would/hadの短縮を後続動詞の形から展開する
    6. 7
      he’s・she’s が is か has か見分けよう 後続の形容詞・ing・過去分詞から ’s を is/has へ展開する
    7. 8
      短縮形を完全な語へ展開して意味を確かめよう 短縮形を二語へ展開し否定・時制・人称を確認する
    8. 9
      入試型の短い会話で短縮形を復元しよう 短い対話で短縮形から肯否・時制・返答根拠を取る
    9. 10
      短縮形の聞き取りを原因別に診断しよう 形識別・展開・文法判断・会話理解を分けて診断する
  9. 9

    よく使う表現の音の変化

    want toやhave toなど、会話でまとまって発音されやすい表現を聞き取ります。

    レッスン公開中
    1. 2
      よく使う表現を意味のかたまりで聞こう 複数語の定型表現を一つの意味のかたまりとして捉える
    2. 3
      want toを二語へ戻して目的を取ろう want toのまとまった音を主語と後続動詞から復元する
    3. 4
      going toを予定の手がかりとして聞こう going toのまとまった音から予定と後続動詞を取る
    4. 5
      have to・has toから必要な行動を取ろう have to・has toを主語と後続動詞から復元する
    5. 6
      did you・would youを質問へ戻そう did you・would youの融合した音を助動詞+主語へ戻す
    6. 7
      疑問詞から質問の型を予測しよう what do you・where are youなどを疑問詞と文型から復元する
    7. 8
      依頼表現を返答と組み合わせて聞こう Can you・Could you・Would you mindを依頼と返答の組で捉える
    8. 9
      入試会話で表現のかたまりを復元しよう 短い入試型会話で定型表現を復元し行動・予定・理由を選ぶ
    9. 10
      よく使う表現の聞き取りを診断しよう かたまり認識・完全形復元・文法・会話理解を原因別に診断する
  10. 10

    文のリズムが音を変える

    強く読む語と弱く読む語の配置によって、音の長さや明瞭さが変わることを体感します。

    レッスン公開中
    1. 2
      英語の文には強い語と弱い語がある 文中の強い語と弱い語を意味の重要度から区別する
    2. 3
      内容語に文の山を置こう 名詞・主動詞・形容詞・副詞を内容語として強く捉える
    3. 4
      機能語を弱くつないで聞こう 冠詞・前置詞・代名詞・助動詞を内容語の間の弱い橋として捉える
    4. 5
      強調された語から話し手の訂正を取ろう 対比強勢から訂正・選択・新情報を取る
    5. 6
      強い音節を拍として数えよう 強勢のある音節を拍として数え弱い部分を間に収める
    6. 7
      聞く前に強くなるキーワードを予測しよう 設問と場面から強くなる内容語を予測する
    7. 8
      英文にリズム記号を付けて音読しよう 内容語に印を付け機能語をつないで一文を音読する
    8. 9
      入試会話で強い語から要点を取ろう 入試型会話で強勢語と対比から人物・行動・時刻を選ぶ
    9. 10
      文のリズムの聞き取りを診断しよう 内容語・機能語・対比強勢・拍・会話理解を原因別に診断する
  11. 11

    意味の区切りでは音も切れる

    どこでも連結するわけではなく、意味のまとまりや間によって音のつながりが止まることを学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      一息の音を意味のまとまりで捉えよう 発話を意味のまとまりに分けて聞く目的を説明する
    2. 3
      スラッシュで意味の区切りを見える化しよう 短文へ意味単位のスラッシュを付ける
    3. 4
      名詞のまとまりを途中で切らずに聞こう 冠詞・形容詞・名詞を一つの名詞句として保つ
    4. 5
      前置詞から始まる情報を一まとまりにしよう 前置詞+名詞句を場所・時・方法のまとまりとして捉える
    5. 6
      接続語を手がかりに節の境目を取ろう because・but・when・ifの前後を意味のまとまりとして分ける
    6. 7
      区切る位置で変わる意味を比べよう 異なる区切りが修飾関係や列挙の解釈を変える例を比べる
    7. 8
      短い台本へ意味の区切りを書き込もう 主語述語・名詞句・前置詞句・節を使い短い台本へ区切りを付ける
    8. 9
      入試リスニングを意味の区切りで要約しよう 入試型発話を意味単位でメモし人物・理由・条件を要約する
    9. 10
      意味の区切りの聞き取りを診断しよう 名詞句・前置詞句・節・意味差・要約を原因別に診断する
  12. 12

    変化した音から元の語を戻そう

    つながった音を一語ずつに分け、元の単語や文を復元する聞き取り練習をします。

    レッスン公開中
    1. 2
      音から語を戻す五つの手がかりを整理しよう 意味・語数・音変化・文法・文脈の五手がかりを復元順に使う
    2. 3
      つながった音から単語の境目を戻そう 子音母音・母音母音の連結を語数と意味から分け直す
    3. 4
      聞こえない子音を語形と文法から戻そう 重なる子音・T/D脱落・同化で弱い子音を語形と文法から復元する
    4. 5
      弱くなった機能語を文の骨組みへ戻そう 冠詞・前置詞・代名詞・助動詞を語数と文法から復元する
    5. 6
      短縮形と定型表現を完全形へ戻そう 短縮形・want to・going to・have toを完全形へ展開する
    6. 7
      文法と語の組み合わせで候補を一つに絞ろう 主語動詞一致・時制・後続語・よくある語の組み合わせで候補を検証する
    7. 8
      短い一文を音の手がかりから復元しよう 一文で境目・子音・機能語・短縮形を順に復元し意味を確認する
    8. 9
      入試会話で復元した語を答えの根拠にしよう 入試型会話で答えを左右する箇所だけを復元し選択理由を示す
    9. 10
      音から語を戻す力を原因別に診断しよう 境目・子音・機能語・短縮形・文法・意味を原因別に診断する
  13. 13

    ディクテーションで弱点を発見

    短い音声を書き取り、聞き落とした連結・弱化・短縮を自分で特定します。

    レッスン公開中
    1. 2
      ディクテーションを弱点発見の道具にしよう 短い書き取りを診断として使う目的と一回の流れを説明する
    2. 3
      一回目は書かずに大意を取ろう 一回目の音声から場面・人物・目的を短く要約する
    3. 4
      二回目は内容語と時間・否定を置こう 強い内容語・数・時・否定を位置関係付きでメモする
    4. 5
      空欄を残して語数と境目を保とう 聞き取れない箇所を空欄・語数候補・境界記号で残す
    5. 6
      台本との差を三色で分類しよう 追加・欠落・誤置換を色と記号で区別して台本と照合する
    6. 7
      誤りを音・語彙・文法・意味に分けよう 台本との差を音・語彙・文法・意味の原因へ分類する
    7. 8
      一つの弱点を狙って聞き直そう 原因に対応する予測を立て一回の再生で一技能を再確認する
    8. 9
      入試型の一文を三回で書き取ろう 入試型一文を大意・骨組み・完全形の三回で復元し答えに使う
    9. 10
      ディクテーション記録から復習計画を作ろう 複数回の誤り記録から優先技能・再確認日・成功条件を決める
  14. 14

    音声をまねるシャドーイング

    意味のまとまりとリズムを保ちながら音声を追い、自然な音の変化を口でも再現します。

    レッスン公開中
    1. 2
      シャドーイングの目的と安全な段階を知ろう 理解済みの短い音声で強弱・区切り・連結を段階的にまねる目的を説明する
    2. 3
      まねる前に台本の意味を理解しよう 10〜20秒の台本の語彙・文法・大意を事前確認する
    3. 4
      台本へ強弱・連結・区切りの印を付けよう 台本へ山・弱い橋・連結・意味区切りの最小限の印を付ける
    4. 5
      声を出さずに口とリズムを合わせよう 短い音声へ無声で口の動き・拍・区切りを同期させる
    5. 6
      小さな声で一語遅れて追いかけよう 小声で短い遅延を保ち強勢語と意味区切りを追う
    6. 7
      台本を見て音声と同時に読もう 台本を見ながら音声と開始・終了・山・区切りを合わせる
    7. 8
      台本を隠して短い音声を追おう 理解済み音声を台本なしで一語程度遅れて意味単位ごとに追う
    8. 9
      録音を一つの観点だけで比べよう 録音と手本を山・区切り・連結の一観点で比較し次の修正を決める
    9. 10
      シャドーイングのつまずきを原因別に診断しよう 意味・台本印・同期・遅延・強弱・区切りを原因別に診断する
  15. 15

    入試リスニングで音の変化を捉える

    会話・案内・応答問題で変化した音を見抜き、必要な情報を正確に選ぶ総合確認をします。

    レッスン公開中
    1. 2
      入試リスニングを三段階で解く見取り図 聞く前・聞いている間・聞いた後の三段階へ音変化技能を配置する
    2. 3
      設問と選択肢から聞く情報を予測しよう 疑問詞・選択肢差分から人物・場所・時・理由・否定を予測する
    3. 4
      短い質問と応答の機能を聞き分けよう 短縮・弱形を含む質問から依頼・提案・過去質問を判別し自然な応答を選ぶ
    4. 5
      数字・時刻・日付の変更を追跡しよう 複数の数字・時刻・曜日を否定・比較・変更表現と結び付ける
    5. 6
      否定・訂正・予定変更から最終情報を取ろう can’t・won’t・but・instead・how aboutを復元し最終決定を選ぶ
    6. 7
      校内放送を意味の区切りでメモしよう 短い放送を対象者・行動・場所・時・理由の意味単位でメモする
    7. 8
      長めの会話を話者と目的で整理しよう 話者別メモと意味区切りで提案・理由・決定を追う
    8. 9
      音変化を選んで使うミニ入試に挑戦しよう 短応答・時刻変更・放送・会話の混合問題で必要な音変化技能を選ぶ
    9. 10
      音の連結と変化コースの到達度を診断しよう 15セクションの技能群を現象認識・復元・意味理解・入試活用へ分類し戻り先を決める
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