LESSON 01

よく使う表現の音の変化

have to・has toから必要な行動を取ろう

have to・has toを主語と後続動詞から復元する

have to・has toから必要な行動を取ろう

このレッスンの役割

予定を表す going to を後続動詞から復元しました。ここでは have to・has to の音が変化して聞こえても、「必要がある」という意味と行動を取ります。

目標は、主語に合う have / has、to、動詞の原形を一続きで確認することです。

例でやってみよう

I have to finish my report today.

Yuki has to catch the early bus.

主語 必要な行動
I have to finish the report
Yuki has to catch the bus

会話では have や has の最後の音が、後ろの to の影響を受けて、文字から予想した音と少し違って聞こえることがあります。それでも文法上の形は have to / has to です。主語と後続動詞が復元を助けます。

聞き取りでは「義務」という抽象語だけで終わらず、finish、catch のような行動語に丸を付けます。入試では「何をしなければならないか」が選択肢を分けます。

よくある間違い

音が違うから別の単語だと思わないでください。また he、she、単数の人名には has to、それ以外には基本的に have to を使います。not have to は「する必要がない」で、must not とは意味が異なります。

自分で確かめよう

確認1:Mika has to leave early. で必要な行動は何ですか早く出発することです。
確認2:Theyの後ろはhave toとhas toのどちらですかhave toです。
確認3:聞き取りで最後まで取るべき語は何ですかtoの後ろの動詞と、その目的語などです。

まとめと次の一歩

have to・has to から必要な行動を取れました。次は did you・would you の融合した音を質問へ戻します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。