英文にリズム記号を付けて音読しよう
このレッスンの役割
設問から強くなりそうなキーワードを予測しました。ここでは英文の内容語へ山の印を付け、機能語を間へつないで音読します。
目標は、速さを上げずに、同じ文で山の位置を二回続けて再現することです。
例で記号を付けよう
文:My brother will visit Osaka next Sunday.
記号:my ▲BROther will ▲VISit ▲Osaka next ▲SUNday
| 手順 | すること | 確認 |
|---|---|---|
| 1 | 内容語を選ぶ | brother, visit, Osaka, Sunday |
| 2 | 強い音節へ▲ | BRO, VIS, O, SUN |
| 3 | 機能語を線でつなぐ | my / will / next |
| 4 | ゆっくり二回読む | 山の位置が同じか |
一つの単語にも強い音節と弱い音節があります。brother は二音節を同じ重さにせず、最初を山にします。文の山と単語内の山を重ねて考えます。
録音機能が加わったら、手本と声質を比べるのではなく、山の数・位置・弱い橋の語数を比べます。自分の声でもリズムの関係は練習できます。
よくある間違い
すべての語へ▲を付けると強弱がなくなります。またネイティブらしい速さを目指して語を落とさないでください。ゆっくり正確に強弱を作り、必要なら後から自然な速さへ近づけます。
自分で確かめよう
確認1:My sister bought a camera. の山はどこですか
sister、bought、cameraの強い音節です。確認2:音読で最初に比べる三点は何ですか
山の数、位置、弱い橋の語数です。確認3:速く読めれば成功ですか
いいえ。同じ山の位置を正確に再現できることが先です。まとめと次の一歩
英文へリズム記号を付けて再現できました。次は入試型会話で、強い語と対比から答えの要点を取ります。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。