LESSON 01

よく使う表現の音の変化

going toを予定の手がかりとして聞こう

going toのまとまった音から予定と後続動詞を取る

going toを予定の手がかりとして聞こう

このレッスンの役割

want to で後続動詞を取れるようになりました。ここでは be going to がまとまって聞こえても、予定を表す形へ戻します。

目標は be動詞・going to・動詞の原形・時間表現を結び付け、「誰がいつ何をする予定か」を説明することです。

例でやってみよう

We’re going to practice after lunch.

部分 完全に考える 情報
We’re We are 誰が
going to 〜する予定 予定の印
practice 練習する 行動
after lunch 昼食後に 時間

音のまとまりだけに頼らず、be動詞と後ろの動詞の原形を探します。tomorrow、next Sunday、after school などの時間表現も予定を支える手がかりです。

一方、We are going to the park. は going の後ろが場所 to the park で、動詞の原形がありません。この文は「公園へ向かっている」です。後ろの形で区別します。

よくある間違い

going to が聞こえた瞬間にすべて未来と決めないでください。動詞の原形が続くか、場所の名詞が続くかを確認します。また予定だけでなく、誰の予定かを主語から取ります。

自分で確かめよう

確認1:She is going to study tonight. の予定は何ですか彼女が今夜勉強する予定です。
確認2:未来の予定を支える二つの形は何ですかbe動詞と、going toの後ろの動詞の原形です。
確認3:He is going to school. は未来表現ですか通常は「学校へ向かっている」で、後ろは場所です。

まとめと次の一歩

going to を予定の手がかりとして復元できました。次は have to・has to から必要な行動を取ります。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。