何と何をどう比べるか
比較する二つの対象と比べる観点を確認し、比較表現の設計図を作ります。
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比較は二つの対象と一つのものさしから始まる 比較対象と共通の観点を区別する→
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形容詞で人や物の性質をものさしにしよう be動詞の後ろと名詞の前の形容詞を比較軸として読む→
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4
副詞で動作のしかたをものさしにしよう 速さ、丁寧さ、頻度など動作の比較軸を読む→
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5
同じ種類のものを対応させて比べよう 人と人、物と物、動作と動作を平行に対応させる→
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6
文脈から省略された比較対象を補おう 会話や図表から省略された対象とものさしを復元する→
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7
事実の比較と感じ方の比較を分けよう 測れる事実と話し手の評価を、根拠となる比較軸から区別する→
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8
比較対象とものさしのずれを修正しよう 対象の種類、範囲、ものさしがずれた比較を発見して直す→
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9
比較の土台の到達診断に挑戦しよう 対象、ものさし、形容詞・副詞、文脈、省略を統合診断する→