LESSON 01

that節で内容を伝えよう

that以下を普通の主語+動詞の語順で作ろう

that+主語+動詞の普通文語順で内容節を完成させる

that以下を普通の主語+動詞の語順で作ろう

このレッスンの役割と目標

that以下が内容箱だと分かりました。今回は箱の中を、質問ではなく内容を述べる普通の主語+動詞の語順で完成させます。

目標は、thatの後ろに誰・何がどうするという骨格を置き、疑問文の語順を混ぜずに内容節を作れることです。

おすすめの学び方

thatの直後へS、その次の動詞へVと書きます。be動詞や助動詞が主語より前へ出ていないか確認してください。

内容箱の中は普通文

that節内の主語と動詞の語順 thatの後ろに主語he、動詞is、補語busyが順に並び、疑問文のis heではなく普通文he isになる。 I know that he is busy. 入口that 主語 She 動詞 Vis busy × that is he busy ○ that he is busy

that節は内容を伝えるため、he is busyという普通文の語順です。Is he busy?の語順をそのまま入れません。

例題:質問を内容へ直す

質問:Is the train late?

「私は電車が遅れていると知っています」と内容にします。

  1. 質問の語順is the trainを普通文へ戻します。
  2. the train is lateとなります。
  3. thatの後ろへ入れます。
  4. I know that the train is late.です。

一般動詞でもDoes Ken play tennis?を内容にするなら、Ken plays tennisへ戻します。

よくある間違い

I think that is she kind.のようにbe動詞を主語の前へ出さないでください。that節は質問ではありません。

また、that very kindのようにS・Vを落とさず、誰が親切かと動詞を補います。

自分で確かめよう

確認1:I know that (is he / he is) busy.はどちらですか。`he is`です。that節は普通文の語順です。
確認2:Does Aya like music?をthat節の内容へ直してください。`Aya likes music`です。例は`I think that Aya likes music.`です。
確認3:I believe that can Ken win.を直してください。`I believe that Ken can win.`です。主語Kenを助動詞canの前に置きます。
確認4:that the room quietに必要な動詞を補ってください。`that the room is quiet`です。

まとめと次の一歩

that以下は主語+動詞の普通文語順です。疑問文を内容にするときは、質問の倒置やdo・doesを元へ戻します。

次はthink・believeを使い、自分や人の考え・判断の内容をthat節で伝えます。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。