that以下を普通の主語+動詞の語順で作ろう
このレッスンの役割と目標
that以下が内容箱だと分かりました。今回は箱の中を、質問ではなく内容を述べる普通の主語+動詞の語順で完成させます。
目標は、thatの後ろに誰・何がどうするという骨格を置き、疑問文の語順を混ぜずに内容節を作れることです。
おすすめの学び方
thatの直後へS、その次の動詞へVと書きます。be動詞や助動詞が主語より前へ出ていないか確認してください。
内容箱の中は普通文
that節は内容を伝えるため、he is busyという普通文の語順です。Is he busy?の語順をそのまま入れません。
例題:質問を内容へ直す
質問:Is the train late?
「私は電車が遅れていると知っています」と内容にします。
- 質問の語順
is the trainを普通文へ戻します。 the train is lateとなります。- thatの後ろへ入れます。
I know that the train is late.です。
一般動詞でもDoes Ken play tennis?を内容にするなら、Ken plays tennisへ戻します。
よくある間違い
I think that is she kind.のようにbe動詞を主語の前へ出さないでください。that節は質問ではありません。
また、that very kindのようにS・Vを落とさず、誰が親切かと動詞を補います。
自分で確かめよう
確認1:I know that (is he / he is) busy.はどちらですか。
`he is`です。that節は普通文の語順です。確認2:Does Aya like music?をthat節の内容へ直してください。
`Aya likes music`です。例は`I think that Aya likes music.`です。確認3:I believe that can Ken win.を直してください。
`I believe that Ken can win.`です。主語Kenを助動詞canの前に置きます。確認4:that the room quietに必要な動詞を補ってください。
`that the room is quiet`です。まとめと次の一歩
that以下は主語+動詞の普通文語順です。疑問文を内容にするときは、質問の倒置やdo・doesを元へ戻します。
次はthink・believeを使い、自分や人の考え・判断の内容をthat節で伝えます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。