ifで条件が成り立つ場合を結ぼう
このレッスンの役割と目標
whenでは出来事の時を一本の時間線で結びました。今回はifを使い、条件が成り立つ場合にだけ起こる結果を表します。
目標は、条件とその結果を見分け、主節+if+主語+動詞の形で結べることです。現実と反対を仮定する仮定法は扱いません。
おすすめの学び方
if節の条件から「Yes」と「No」の二本の道を描きます。主節の結果がどちらの道で起きるか示してください。
if節は結果が起こるためのスイッチ
if節は結果が起きるための条件です。条件が成り立たない場合、主節の結果が起こるとは限りません。
例題:条件と結果を結ぶ
事実:You need help. Call me.
「助けが必要な場合は電話して」と表します。
- 条件はyou need helpです。
- 条件成立時の結果・指示はcall meです。
- 条件を
if you need helpにします。 Call me if you need help.となります。
ifの後ろにはyouという主語とneedという動詞があります。
ifは未確定の条件を置く
| 条件 | 成立した場合の結果 |
|---|---|
| if it is sunny | we play outside |
| if you are tired | take a break |
| if I have time | I visit the library |
よくある間違い
ifを「いつ」と読み、条件が必ず起こると決めないでください。成立しない道も残ります。
また、if need helpのように主語を省きません。if節も主語+動詞の骨格が必要です。
自分で確かめよう
確認1:I will go to the park. It is sunny.をifで結んでください。
`I will go to the park if it is sunny.`です。晴れることが条件です。確認2:Please ask me if (have / you have) a question.はどちらですか。
`you have`です。if節には主語youと動詞haveが必要です。確認3:I will help you if I can.で条件は何ですか。
`I can`、自分にできる場合です。その条件が成立すれば助けます。確認4:If it rains.を完全な文にしてください。
例として`I will stay home if it rains.`です。条件が成立した場合の主節を補います。まとめと次の一歩
if節は、主節の結果が起こるための条件を示します。条件からYes・Noの道を描き、ifの後ろの主語+動詞を確認しましょう。
次はwhen・if節が、文の中心となるどの主節の出来事を説明しているかを見つけます。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。