LESSON 01

最上級で一番を表そう

最上級で示す一番の到達診断に挑戦しよう

集団、-est、most、不規則、in/of、順位周辺を統合診断する

最上級で示す一番の到達診断に挑戦しよう

このレッスンの役割と目標

このセクションでは、集団の中の一番、-est、綴り変化、the most+原級、不規則形、in/of、順位周辺を学びました。最後に、形と範囲を統合して診断します。

目標は、初見文で「一番・集団・ものさし」を説明し、正しい形と範囲表現を選び、弱点に合う復習先を決めることです。

六領域の診断地図

最上級の六領域到達診断 集団、estと綴り、most、不規則形、inとof、順位表現を六領域として診断する。 集団の一番を理由付きで表す 1 集団とものさし 2 -est・綴り 3 most+原級 4 不規則形 5 in / of 6 one of・順位

各領域を0点、1点、2点で記録します。0点は根拠を使えない、1点はヒントがあればできる、2点は初見文で説明してできる状態です。

例題:一文を六領域で見る

This is one of the most useful apps in our school.

  • 集団:our schoolで使うapps。
  • ものさし:役立ち度。
  • 形:長い形容詞usefulなのでthe most useful。
  • 順位周辺:最も役立つ複数候補の一つ。
  • 名詞:候補が複数なのでapps。
  • 範囲:schoolという所属範囲なのでin。

訳が合っても、appsが複数である理由やinの選択を言えなければ、その領域は2点ではありません。

結果から戻る場所を決める

止まった領域 戻るレッスン
集団が曖昧 最上級は集団の中の一番
tallest・biggest・happiest -estの基本と綴り変化
most useful the most+原級
best・most・least 不規則な最上級
in / of 一番となる範囲
one of・second 一番の周辺を表す

0点の領域へ戻り、同じ原因の別問題を三問解いてから再診断します。

次のセクションへ進む条件

六領域すべてで1点以上、集団と語形で2点を目指します。翌日の初見文でも、主語が集団に含まれることと形の理由を言えれば定着しています。

次のas ... asでは、一番や差ではなく「同じ程度」を表します。比較の集団とものさしを正確に取る力はそのまま使います。

よくある間違い

単語の最上級一覧を書けただけで修了にしないでください。集団・範囲・名詞の数も診断します。

総合点だけを見るとin/ofやone ofの弱点が隠れます。六領域を別々に記録します。

同じ問題の答えを暗記せず、人・物・動作・場所・期間を変えた初見問題で確かめます。

自分で確かめよう

確認1:happyの最上級と規則を説明してください。`the happiest`です。子音字+yなのでyをiに変えて-estを付けます。
確認2:goodとwellの最上級は何ですか。どちらも`the best`です。
確認3:one of the highest mountainの誤りは何ですか。候補が複数なのでmountainsにします。`one of the highest mountains`です。
確認4:in my classとof the fiveをどう選び分けますか。所属集団の入れ物にはin、具体的な五つ・五人のメンバーにはofを使います。

まとめと次の一歩

最上級は、集団、ものさし、語形、範囲、順位周辺を一組で理解します。領域別に弱点を直し、初見文で説明できれば修了です。

次の「as ... asで同じ程度を表そう」では、二つが同じ程度か、同じ程度ではないかを表します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。