COURSE ROADMAP

中学英語 · 音と語彙

英語らしい音

日本語と異なる発音、強勢、イントネーション、区切りを捉える。

15 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    日本語と英語の音はどう違う?

    日本語と英語の音を聞き比べ、英語には日本語にない音や、音の強弱・長さの違いがあることに気づきます。

    レッスン公開中
    1. 2
      読める英語から伝わる英語へ進もう 文字と音の基本から、調音・音節・強勢・つながりを扱う本コースの目的を説明する
    2. 3
      日本語の一拍と英語の音の並びを比べよう 日本語では子音と母音のまとまりが多く、英語では子音単独・連続・語末がある違いに気づく
    3. 4
      英語の母音は五つだけではないと知ろう 母音字5つと実際の母音数を区別し、日本語の五母音へまとめすぎない必要を説明する
    4. 5
      口・舌・息・声を観察しよう 音の違いを唇・舌・息・喉の振動の四観点で観察する
    5. 6
      英語は同じ強さで一音ずつ読まない 英語の語や文には強い部分と弱い部分があり、等間隔・等強度のカタカナ読みにしないと気づく
    6. 7
      文では単語の境目どおりに聞こえない 連続発話では音の連結・弱化・区切りにより書かれた単語境界と聞こえ方が一致しない場合があると説明する
    7. 8
      カタカナへ変える前に音をまねよう 短い音声を意味確認・音だけ模倣・口の観察・録音比較の順で練習する
    8. 9
      自分の音の課題を地図にしよう 母音挿入・音の置換・語末脱落・強弱・つながりを別技能として自己診断し次のセクションを選ぶ
  2. 2

    口・舌・息を使って音を作ろう

    口の開き方、舌の位置、声を出すかどうか、息の流し方を観察し、英語の音をまねる基本を身につけます。

    レッスン公開中
    1. 2
      発音を体の動きとして観察しよう 英語の音を唇・舌・息・声の四つの操作へ分解し、聞こえだけでなく動きとして捉える
    2. 3
      唇の形と動きを使い分けよう 唇を閉じる・丸める・横へ開く操作を鏡で観察し、音の違いへ結びつける
    3. 4
      舌の場所と接触を観察しよう 舌先・中央・奥の位置と、歯・歯ぐきへの接触の有無を観察する
    4. 5
      息を止める・流す・放すを区別しよう 息を一度止めて放す音と、狭い通り道へ流し続ける音を紙片で観察する
    5. 6
      喉の振動で声あり・声なしを確かめよう 喉に手を当て、同じ口・舌・息で声帯振動だけが異なる音の組を観察する
    6. 7
      四つの手掛かりから音を設計しよう 目標音を唇・舌・息・声の四項目で記述し、再現する手順を使う
    7. 8
      鏡と録音で一か所ずつ直そう 見本・実行・比較・一変数修正・再録音の短い練習手順を使う
    8. 9
      音のずれを四観点で診断しよう 発音のずれを唇・舌・息・声のどこから調べるか選び、余分な母音の診断へ接続する
  3. 3

    余分な母音を入れないで発音しよう

    deskやstopなどを使い、子音の後に余分な母音を足さず、英語本来の音のまとまりで発音する練習をします。

    レッスン公開中
    1. 2
      余分な母音が入る理由を知ろう 日本語の音のまとまりを英語へ当てはめると子音後に母音を足しやすい理由を説明する
    2. 3
      文字数でなく音の数を数えよう トークンや音箱を使い、英語音と追加された母音を区別して数える
    3. 4
      語末の破裂音を母音なしで止めよう 語末p・t・kなどを閉鎖で終え、後ろへuやoを付けない
    4. 5
      語末の摩擦音を母音なしで保とう 語末f・s・shなどの息を短く保って終了し、後ろへ母音を加えない
    5. 6
      語末の鼻音とLを母音なしで終えよう 語末m・n・ng・lを口や鼻の位置で終え、後ろへ母音を付けない
    6. 7
      語頭の子音を切らずにつなごう sp・st・skなどの語頭子音連続を、間へ母音を入れず一つの動きとしてつなぐ
    7. 8
      語末の子音の並びを一音ずつ保とう 語末の子音連続で音を落とさず母音も足さず、後ろから組み立てる
    8. 9
      余分な母音を見つけて直そう 音数・語末・語頭連続・語末連続のどこで母音を足したか診断し、一か所を修正する
  4. 4

    LとRを聞き分けて発音しよう

    lightとrightなどを聞き比べ、舌先の位置と動きの違いを意識してLとRを区別します。

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    1. 2
      LとRは別の意味を作る音だと知ろう LとRの区別が単語の意味を変え、聞く技能と発音技能の両方に必要だと説明する
    2. 3
      前後の母音まで聞いてLとRを選ぼう 信頼できる音声の最小対を使い、子音一点だけでなく前後の母音変化も手掛かりにLとRを選ぶ
    3. 4
      Lは舌先を触れて作ろう 語頭Lで舌先を上の歯ぐき後ろ付近へ触れ、舌の横から声を流す
    4. 5
      Rは舌を触れずに作ろう 語頭Rで唇を少し丸め、舌を上あごへ触れず中央または後方へまとめて次の母音へ移る
    5. 6
      語頭のLとRを一動作で切り替えよう 同じ母音を続けた語頭L/R対で舌の接触だけを意識して切り替える
    6. 7
      母音の後のLとRを聞き分けよう 語中・語末付近のL/Rで前の母音と舌の動きを観察し、綴りと音を結ぶ
    7. 8
      意味の違いでLとRを確かめよう 短い句や文脈でL/Rを含む語を選び、音と意味の対応を確認する
    8. 9
      LとRのずれを診断して直そう 聞き分け・L接触・R非接触・母音追加のどこに課題があるか診断し一変数を修正する
  5. 5

    B・V・F・Hの音を区別しよう

    唇・歯・息・声の使い方を確認し、日本語話者が混同しやすいB・V・F・Hの音を聞き分けて発音します。

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    1. 2
      B・V・F・Hを口・息・声で見分けよう B・V・F・Hの違いを唇・歯・息・喉の振動の組合せとして整理する
    2. 3
      音声と口元から四つの音を選ぼう 信頼できる音声と口元の観察から、閉鎖・摩擦・開いた息を手掛かりに四音を分類する
    3. 4
      Bは唇を閉じて声と一緒に放そう Bで上下の唇を閉じ、喉を振動させながら閉鎖を放す
    4. 5
      FとVは同じ口で声だけ切り替えよう 下唇と上の歯のすき間へ息を流し、Fは声なし・Vは声ありで作る
    5. 6
      Hは口を閉じず息から母音へ進もう Hで唇や歯に摩擦場所を作らず、次の母音の口形で息を先に出す
    6. 7
      語頭と語末でB・V・F・Hを保とう 語頭・語中・語末で四音を見つけ、余分な母音を足さず口・息・声の特徴を保つ
    7. 8
      意味の違いでB・V・F・Hを確かめよう 短い語句と文脈でB・V・F・Hを含む語を聞き分け、音と意味を対応させる
    8. 9
      四音のずれを観察して一か所直そう 閉鎖・唇歯摩擦・開いた息・喉の振動のどこにずれがあるか診断し一変数を修正する
  6. 6

    TH・S・Zの音を区別しよう

    think・sink・thisなどを使い、舌先の位置と声の有無に注意してTH・S・Zの違いを学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      TH・S・Zを舌の場所と声で整理しよう 声なしTH・声ありTH・S・Zを舌の場所と喉の振動の二軸で分類する
    2. 3
      音声と口元からTH・S・Zを選ぼう 音声と口元から舌の位置・摩擦・声を手掛かりに対象音を選ぶ
    3. 4
      声なしTHは舌と歯の間へ息を流そう 舌先を歯の間または歯裏へ軽く近づけ、声なしで息を流してTHを作る
    4. 5
      声ありTHは同じ口で喉を振動させよう 声なしTHの舌と息を保ち、喉の振動を加えて声ありTHを作る
    5. 6
      SとZは舌を歯の後ろに保とう 舌を歯の間へ出さず歯ぐき近くに置き、Sは声なし・Zは声ありで作る
    6. 7
      語頭・語中・語末で四音を保とう 語内位置ごとに対象音を見つけ、舌位置と声の特徴を保って余分な母音なしで発音する
    7. 8
      意味の違いでTH・S・Zを確かめよう 短い文脈と音声からTH・S・Zを含む語を選び、音と意味を対応させる
    8. 9
      TH・S・Zのずれを診断して直そう 舌の場所・息・喉の振動・余分な母音を診断し、一項目を修正する
  7. 7

    日本語にない母音を聞き分けよう

    cat・cut・hotなどを聞き比べ、日本語の「ア」だけでは表せない母音を、口の形と音の違いから学びます。

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    1. 2
      英語の母音を五つへまとめず聞こう 母音字五つと母音音の種類を区別し、英語の母音を日本語五母音へ一対一対応させない
    2. 3
      口の開き・舌の前後・唇で母音を地図にしよう 母音を口の開き、舌の前後、唇の丸めの三観点で観察し相対的な位置を記述する
    3. 4
      shipとsheepの母音を聞き分けよう ship型とsheep型を舌の高さ・緊張・長さを合わせた音質の違いとして聞き発音する
    4. 5
      catとcutの母音を聞き分けよう cat型の前寄りで広い母音とcut型の中央寄り母音を口の開き・舌位置で区別する
    5. 6
      fullとfoolの母音を聞き分けよう full型とfool型を舌の高さ・唇の丸め・音質と長さの組合せで区別する
    6. 7
      hot・law型の奥の母音を聞き比べよう hot型とlaw型など奥で作る母音を唇の丸めと教材音声から相対的に区別し、地域差を認識する
    7. 8
      bird型の中央の母音を聞こう bird・girl・workに現れる中央寄りの母音を日本語のア・ウへ分解せず一まとまりで聞き、地域差を確認する
    8. 9
      母音の違いを意味の選択へつなげよう 短い文脈と音声から母音対を含む語を選び、子音枠を保って意味を確定する
    9. 10
      母音のずれを地図に戻して直そう 聞き分け・口の開き・舌の前後・唇・長さのどこにずれがあるか診断し一変数を修正する
  8. 8

    単語の最後の音を大切にしよう

    capとcab、riceとriseなどを使い、単語の最後の音によって意味が変わることを理解し、最後まで丁寧に発音します。

    レッスン公開中
    1. 2
      最後の一音が意味と文法を運ぶと知ろう 語末音が単語の意味・数・時制などを区別する情報になり得ると説明する
    2. 3
      最後の音があるかないかを聞き取ろう 語末音の有無を音箱・口の閉鎖・摩擦・前母音の変化から聞き取る
    3. 4
      語末P・T・Kの場所を聞き分けよう 語末P・T・Kを唇・舌先・舌奥の閉鎖場所として聞き発音する
    4. 5
      語末の声あり・声なしを前の母音まで聞こう cap/cab・bat/badなどを語末子音の声と前母音の長さを合わせて区別する
    5. 6
      語末の摩擦音を息と声で保とう 語末F/V・S/Z・SHなどの摩擦と声を保ち、意味を区別する
    6. 7
      語末M・N・NGを鼻と舌の場所で分けよう 語末M・N・NGを唇・舌先・舌奥の閉鎖場所として聞き発音する
    7. 8
      複数形・過去形の最後を聞き落とさないようにしよう 複数形・三単現・過去形の語末音が数や時制の手掛かりになると聞き取り、基本例で保つ
    8. 9
      語末音の弱点を種類別に診断しよう 有無・閉鎖場所・声・摩擦・鼻音・文法語尾のどこで止まったか診断し一項目を修正する
  9. 9

    子音が続く音をなめらかに言おう

    school・spring・nextなどを使い、子音の間に母音を足さず、音を順番になめらかにつなぐ練習をします。

    レッスン公開中
    1. 2
      子音連続を音節でなく口の移動として捉えよう 子音連続を母音で区切らず、複数の口の場所を連続して通る一つの移動として説明する
    2. 3
      口の場所を矢印でつないで練習しよう 子音ごとの口・舌・息の場所を矢印で並べ、母音なしで次の場所へ移る練習手順を使う
    3. 4
      SP・ST・SKを息を切らずにつなごう 語頭SP・ST・SKをSの息から閉鎖音へ直接移り、母音を挟まず発音する
    4. 5
      L・Rへ向かう子音を一動作でつなごう PL・BL・KL・PR・BR・TRなどを最初の閉鎖・摩擦からL/Rへ直接移る動きとして発音する
    5. 6
      STR・SPR・SPLを後ろから組み立てよう 三子音連続を後ろ二音から組み立て、音を落とさず母音も挟まない
    6. 7
      語末子音連続で意味と文法の音を保とう 語末子音連続を後ろから組み立て、複数形・過去形を含む最後の音を保つ
    7. 8
      短い句の中でも子音連続を保とう 単語で作った子音連続を短い句へ入れ、音を落とさず意味のまとまりで発音する
    8. 9
      母音追加・音の脱落・場所のずれを診断しよう 子音連続の誤りを母音追加・音の脱落・口の移動順・句中崩れへ分類し一項目を修正する
  10. 10

    音節のまとまりをつかもう

    単語を音のまとまりに分けて音節の数を確認し、カタカナ読みとの違いを手拍子やリズムで体感します。

    レッスン公開中
    1. 2
      音節は母音音を中心にした声のまとまりだと知ろう 音節を母音音を中心とする声のまとまりとして説明し、文字数・カタカナ拍数と区別する
    2. 3
      あごの動きから母音の中心を見つけよう あごの開き・声の山・母音音を合わせて音節の中心を見つける
    3. 4
      子音が多くても一音節の語を数えよう street・textsなど子音が多い語も母音中心が一つなら一音節と数える
    4. 5
      音声を聞いて音節数を数えよう 音声から声の山を数え、1〜4音節の基本語を分類する
    5. 6
      読まない文字と二文字母音に惑わされず数えよう silent e・二文字母音・読まない文字を含む語で、母音字数ではなく母音音を数える
    6. 7
      多音節語を聞こえるまとまりへ分けよう 2〜4音節語を母音中心ごとの聞こえるまとまりへ分け、ゆっくり再結合する
    7. 8
      音節を使って初見語とリスニングを整理しよう 初見語の仮読みとリスニングで音節数を予測・確認し、聞こえない部分を特定する
    8. 9
      音節数のずれを診断して語強勢へ進もう 音節数のずれを母音追加・母音脱落・文字数え・子音連続との混同へ分類し、次の語強勢へ接続する
  11. 11

    単語の強く読むところを見つけよう

    単語には強くはっきり読む部分があることを知り、アクセントの位置を意識して聞き取りやすく発音します。

    レッスン公開中
    1. 2
      語強勢は音節の目立ち方の差だと知ろう 語強勢を一つの音節が周囲より目立つ関係として説明し、全音節を同じに読まない
    2. 3
      長さ・高さ・強さ・母音の明瞭さを合わせて聞こう 強勢音節を長さ・声の高さ・強さ・母音の明瞭さという複数手掛かりで見つける
    3. 4
      辞書の強勢記号と音声を対応させよう 辞書の主強勢記号を読み、音節区切りと音声の目立つ位置を対応させる
    4. 5
      二音節語の強い位置を聞いて印を付けよう 二音節の基本語を聞き、第一・第二音節のどちらが目立つか印を付けて再現する
    5. 6
      長い語から主強勢を一つ見つけよう 3〜5音節語で主強勢を一つ選び、前後の音節との差を保って発音する
    6. 7
      語の形が変わると強勢が動く場合を知ろう 代表的な語族で接尾辞により主強勢が移る場合を音声と辞書で確認する
    7. 8
      語強勢をリスニングと短い句へ使おう 強勢の山から語を聞き取り、単語の強勢を短い句の中でも保つ
    8. 9
      強勢位置と作り方の弱点を分けて直そう 誤りを音節数・強勢位置・目立たせ方・弱音節との対比・句中維持へ分類し一項目を修正する
  12. 12

    弱く短くなる音を知ろう

    弱い母音のシュワーを中心に、すべての音を同じ強さで読まず、弱い部分を短く自然に発音する練習をします。

    レッスン公開中
    1. 2
      弱音節は消えずに短く中央寄りになると知ろう 語強勢のない音節が相対的に短くなり、母音が中央寄りになる基本を説明する
    2. 3
      schwaを力を抜いた中央母音として聞こう schwa /ə/ を舌と口に力を入れず短く出す中央寄りの母音として聞き分ける
    3. 4
      語の中で弱くなる母音を見つけよう 主強勢位置を基準に語中の弱音節を見つけ、綴りに引かれず音声と辞書で母音を確認する
    4. 5
      文法を支える短い語の弱形を知ろう a・an・to・can・ofなどが文中で短く弱くなる代表例を音声で確認する
    5. 6
      強形と弱形を場面に応じて切り替えよう 単独・訂正・対比では強形、通常の文中では弱形になりやすいという切替を理解する
    6. 7
      弱くしても音節と語を落とさないようにしよう 弱音節を短く保ちながら音節数と文法語の存在を維持する
    7. 8
      短い句で弱い音を聞き取り再現しよう 内容語と機能語を区別し、短い句の弱音節を聞き取って意味・綴りへ戻す
    8. 9
      弱音節の聞き方と作り方を原因別に直そう 誤りを強勢位置・母音の質・長さ・音節脱落・強弱切替へ分類し一項目を修正する
  13. 13

    単語どうしがつながる音を聞こう

    an appleやget upなどを使い、会話の中で単語どうしの音がつながる仕組みを聞き取り、まねして発音します。

    レッスン公開中
    1. 2
      英文の空白はいつも音の切れ目ではないと知ろう 書かれた語境界と聞こえる音の境界が一致しない場合を説明する
    2. 3
      語末子音と次の母音のつながりを聞こう 子音で終わる語と母音で始まる語が切れずに聞こえる基本を識別する
    3. 4
      音を変えずに語境界へ橋をかけよう 語末子音・空白・語頭母音を記号で結び、一息で正確に再現する
    4. 5
      つないでも語末子音を保とう 語末子音を落とさず次の母音へ滑らかにつなぎ、語の意味と文法情報を保つ
    5. 6
      弱形を含むつながりを聞こう an apple・look atなどで弱形と子音母音連結を別々に観察して統合する
    6. 7
      音の流れから単語の境界を復元しよう 語彙・文法・意味を使い、連続音声を既知語へ区切り直す
    7. 8
      短い文でつながりを聞いて再現しよう 二〜四語の短い文で境界を印付けし、正確さを保って聞き取りと音読を往復する
    8. 9
      つながりの聞き落としを原因別に直そう 誤りを語末子音・母音開始・弱形・境界復元・速度へ分類して修正する
  14. 14

    文の強弱・リズム・区切りをつかもう

    伝えたい語を強く、補助的な語を弱く読み、意味のまとまりで区切ることで、英語の文らしいリズムを身につけます。

    レッスン公開中
    1. 2
      文の中の目立つ語が意味の山を作ると知ろう 語強勢と文中の目立ちを区別し、文に複数の意味の山ができることを説明する
    2. 3
      内容語と機能語から目立つ候補を探そう 名詞・主動詞・形容詞・副詞と文法語を区別し、通常文での目立ちやすさを予測する
    3. 4
      意味の山の間へ弱い音を収めよう 目立つ語へ拍を置き、その間の弱形を落とさず短く収める
    4. 5
      意味のまとまりごとに文を区切ろう 主語述語・前置詞句・節など意味を保てるまとまりへ長めの文を区切る
    5. 6
      区切り方で意味の受け取り方が変わると知ろう 修飾関係や節の境界を意識し、意味が通る区切りを選ぶ
    6. 7
      英文へ山・弱音・区切りの印を付けよう 内容語候補へ丸、弱形へ小点、意味区切りへ斜線を付けて音読計画を作る
    7. 8
      文のリズムを聞き取りと音読へ使おう 短文で意味の山と区切りを聞き、台本へ印を付け、意味を保って再現する
    8. 9
      文の強弱・リズム・区切りを原因別に直そう 誤りを語強勢・文の目立ち・弱形・拍・意味区切りへ分類して修正する
  15. 15

    イントネーションで気持ちを伝えよう

    声の上がり下がりによる疑問・確認・驚きなどの違いを学び、短い会話の発音と聞き取りを総合的に確認します。

    レッスン公開中
    1. 2
      イントネーションは文を通る声の高さの動きだと知ろう 語の音を保ちながら文末や意味の山を通る声の高さの動きを説明する
    2. 3
      上昇・下降・続く形を矢印で聞き分けよう 文末付近の高さを上昇・下降・未完の続く形として聞き、矢印で記録する
    3. 4
      下降調で完了感を伝える基本をつかもう 平叙文・wh疑問文・命令文などで下降調が現れやすい基本と完了感を結び付ける
    4. 5
      上昇調で答えや確認を求める基本をつかもう yes/no疑問文や聞き返しで上昇調が現れやすい基本を、相手へ答えを開く働きと結び付ける
    5. 6
      疑問文の形と話し手の意図から調子を選ぼう yes/no疑問文・wh疑問文・聞き返しを区別し、基本形を文脈で調整する
    6. 7
      列挙・選択・続きのある文の動きを聞こう 列挙の途中と最後、or選択疑問文、未完の意味まとまりで高さの動きが変わる基本を捉える
    7. 8
      同じ英文を意図に合わせて読み分けよう 確認・納得・驚き・続きなど基本的な意図を決め、同じ語列の高さの動きを見本音声と比較する
    8. 9
      イントネーションの弱点を原因別に直そう 誤りを文の意図・意味の山・上昇下降・区切り・声域へ分類し一項目を修正する
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