短い句の中でも子音連続を保とう
このレッスンの役割
ここまで子音連続を単語単位で作りました。このレッスンでは短い句へ入れ、意味を考えながらも子音連続を保ちます。単語でできる技能を実際の発話へ移す中間段階です。
目標は、対象語を短い意味のまとまりへ入れ、子音間で止まらず、必要な音を落とさず発音できることです。
おすすめの学び方
①対象語、②二語の句、③短い文の順に広げます。たとえばstreet→a long street→This is a long street.です。崩れたら一段戻ります。
例で確かめよう
| 単語 | 短い句 | 文 | 確認する連続 |
|---|---|---|---|
| stop | stop here | Please stop here. | ST |
| play | play soccer | We play soccer. | PL |
| street | a long street | This is a long street. | STR |
| desks | three desks | There are three desks. | SKS |
句へ入れたとき、子音連続の途中で不自然に区切らないようにします。ただし単語どうしの連結規則は後のセクションで扱うため、ここでは単語内部の連続を保つことだけに集中します。
よくある間違い
単語で三回成功しただけで文でも自動的にできるとは限りません。意味や語順へ注意が移ると母音追加や音の脱落が戻ります。句の長さを一段ずつ上げます。
自分で確かめよう
確認1:streetを文へ移す段階は何ですか
street、a long street、短い文の順に広げます。確認2:句で崩れたら最初から高速で繰り返しますか
いいえ。一段短い句へ戻り、口の移動を再確認します。確認3:このレッスンで単語間の連結規則まで学びますか
学びません。単語内部の子音連続を保つことが中心です。まとめと次の一歩
子音連続は、単語→句→文と一段ずつ広げると意味処理の中でも保てます。最後に、母音追加・音の脱落・移動順・句中崩れを分類します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。