COURSE ROADMAP

中学英語 · 音と語彙

語のまとまり

連語・慣用表現・よく一緒に使う語をひとかたまりで扱う。

15 のステップで
マスターする
LEARNING STEPS

この順番で進めよう

意味をつかむところから始めて、理解、活用、仕上げへ。前のステップを土台にしながら進みます。

  1. 1

    英語をひとかたまりで覚えよう

    一語ずつではなく、意味と働きを持つ語のまとまりとして覚える利点を理解します。

    レッスン公開中
    1. 2
      英語を語のまとまりで学ぶ理由を知ろう 語を一語ずつではなく意味と語順を保つまとまりで学ぶ利点を説明する
    2. 3
      一語と語のまとまりを見分けよう 一語、意味のある語のまとまり、文を例から区別する
    3. 4
      意味の切れ目からまとまりを見つけよう 短文を誰が・どうする・何を・いつどこでの意味単位へ区切る
    4. 5
      まとまりの中の語順を保とう 語のまとまりを意味だけでなく決まった語順と小さな語を含めて再現する
    5. 6
      固定部分と入れ替える部分を見つけよう まとまりの固定する語と場面に応じて入れ替えるスロットを区別する
    6. 7
      まとまりを場面と結び付けて覚えよう 日本語一語訳ではなく場面・目的・短い例文とまとまりを結び付ける
    7. 8
      場面の手がかりからまとまりを思い出そう 場面や文の前半を手がかりにまとまりを見ずに想起し、間隔を空けて再確認する
    8. 9
      まとまりを保って自分の一文を作ろう 固定部分を保ち一つのスロットを替え、主語や時制に合わせて短文を作る
    9. 10
      まとまりの誤りを四つの観点で直そう 抜け、語順、場面、語形の四分類で誤りを診断し戻り先を選ぶ
    10. 11
      新しいまとまりを学んで使う手順を完成させよう 初見のまとまりを見つけ、構造・場面・想起・一文作成・診断まで独力で行う
  2. 2

    動詞と名詞のよくある組み合わせ

    have breakfastやmake a planなど、動作と対象の自然な組み合わせを身につけます。

    レッスン公開中
    1. 2
      動詞と名詞を自然な組み合わせで選ぼう 日本語訳だけでなく英語でよく一緒に使われる動詞と名詞を一組として選ぶ
    2. 3
      doとmakeを活動と結果で分けよう 基本的なdo+活動・仕事とmake+生み出す結果を場面から選び分ける
    3. 4
      haveとtakeを経験と行動で分けよう 基本的なhave+食事・経験・所有とtake+行動・取得・時間の組合せを選ぶ
    4. 5
      play・go・doを活動に合わせて選ぼう 球技・楽器、go+活動、その他の運動・活動で基本動詞を選び分ける
    5. 6
      起こる出来事に合う動詞を選ぼう make a mistake、catch a bus、miss a chance、keep a promiseなど出来事と結果の基本組合せを場面から選ぶ
    6. 7
      名詞の前後まで含めて組み合わせを保とう 冠詞・所有格・単複・前置詞を含む動詞名詞のまとまりを文中形で再現する
    7. 8
      場面と名詞から動詞の組み合わせを思い出そう 場面と名詞を手がかりに適切な動詞を想起し、複数候補を辞書例文で確かめる
    8. 9
      動詞と名詞のまとまりを文の時に合わせよう 自然な組合せを保ち、主語・時制・否定・疑問に合わせて動詞形を調整する
    9. 10
      不自然な動詞と名詞の組み合わせを診断しよう 動詞選択、名詞形、小語、文法調整のどこで誤ったか分類し辞書の例文・連語欄で修正する
    10. 11
      動詞と名詞の組み合わせを入試文で使い切ろう 読解・並べ替え・空所補充・短い英作文で動詞名詞の組合せを選び、形を調整し、根拠と戻り先を説明する
  3. 3

    形容詞と名詞のよくある組み合わせ

    heavy rainやgood ideaなど、性質を表す語と名詞の自然な結びつきを学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      形容詞と名詞を自然な一組で選ぼう 名詞の特徴を表す形容詞を日本語直訳ではなく英語でよく使う組合せから選ぶ
    2. 3
      天候と状態に合う形容詞を選ぼう heavy rain、strong wind、thick fog、bright sunshineなど天候・状態の基本組合せを選ぶ
    3. 4
      大きさ・量・水準を表す形容詞を分けよう big・large・high・lowを物の大きさ、量、数値的水準の基本場面で選び分ける
    4. 5
      強さ・深さ・重要さを表す一組を選ぼう strong interest、deep concern、great importance、major changeなど抽象名詞と程度を表す基本組合せを選ぶ
    5. 6
      問題・考え・経験を評価する一組を選ぼう serious problem、good idea、valuable experience、useful informationなど評価を表す基本組合せを文脈から選ぶ
    6. 7
      似た形容詞を後ろの名詞から選び分けよう high・tall、hard・difficult、big・largeなど似た形容詞を後ろの名詞と場面から選ぶ
    7. 8
      冠詞・単複・語順まで含めて文へ入れよう 形容詞名詞の組合せを冠詞・所有格・単複・be動詞との形へ合わせて文中で使う
    8. 9
      文脈と名詞から形容詞の一組を思い出そう 原因・結果・対比などの文脈と名詞から自然な形容詞を想起し、辞書例文で確かめる
    9. 10
      不自然な形容詞と名詞の組み合わせを診断しよう 形容詞選択、場面、名詞形、小語、文法のどこで誤ったか分類して修正する
    10. 11
      形容詞と名詞の一組を入試文で使い切ろう 読解・空所補充・並べ替え・短い英作文で形容詞名詞の組合せを選び、形を整え、根拠と戻り先を説明する
  4. 4

    前置詞を含む定型表現

    be interested inやbe good atなど、前置詞まで含めて覚える表現を整理します。

    レッスン公開中
    1. 2
      前置詞を意味をつなぐ部品として捉えよう 定型表現の前置詞が前後の意味関係をつなぎ後ろへ名詞相当を要求することを説明する
    2. 3
      形容詞と前置詞を一つの型で覚えよう be interested in、be good at、be afraid of、be famous forなど形容詞前置詞の基本型を場面から選ぶ
    3. 4
      動詞と前置詞を一つの働きで覚えよう listen to、wait for、look at、belong toなど基本の動詞前置詞を対象との関係から選ぶ
    4. 5
      名詞の後ろへ必要な前置詞を続けよう the reason for、the answer to、a way ofなど名詞と後続情報をつなぐ基本型を選ぶ
    5. 6
      前置詞が変わると関係も変わることを確かめよう be good at・be good for、look at・look forなど前置詞を含む型の違いを場面で選び分ける
    6. 7
      固定部分と前置詞の後ろのスロットを分けよう 前置詞までを固定し後ろの対象スロットを見つけ、一要素を替えて型を保つ
    7. 8
      前置詞の後ろを名詞・代名詞・ing形にしよう 前置詞の後ろへ名詞、目的格代名詞、動名詞を置き人称・数・動詞形を整える
    8. 9
      定型表現を主語・時・文の形に合わせよう 前置詞を含む固定部分を保ちbe動詞・一般動詞を主語、時制、否定、疑問へ合わせる
    9. 10
      前置詞を含む定型表現の誤りを診断しよう 抜け、誤選択、後続形、be・動詞形、場面のどこで誤ったか分類し修正する
    10. 11
      前置詞を含む定型表現を入試文で使い切ろう 読解・空所補充・並べ替え・英作文で定型表現を選び、後続形と文法を整え、根拠と戻り先を説明する
  5. 5

    句動詞を一つの意味で捉えよう

    get up、look for、take care ofなどを、一つの動詞表現として理解します。

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    1. 2
      動詞と短い語を一つの意味で読もう 動詞と副詞・前置詞の組が一語ずつの訳と異なる一つの意味を作ることを説明し文中で見つける
    2. 3
      up・down・on・offのイメージを手がかりにしよう up・down・on・offの基本的な方向・接触・分離イメージを句動詞理解の補助手がかりにする
    3. 4
      日常の動きと状態を句動詞で表そう get up、wake up、sit down、stand upなど日常の動き・状態変化を場面から選ぶ
    4. 5
      機器と衣服のon・offを場面で選ぼう turn on・turn off、put on・take offを機器の作動と衣服の着脱場面から選ぶ
    5. 6
      入試でよく出る句動詞を場面で選ぼう look after、find out、give up、pick upの基本義を前後の原因・目的・結果から選ぶ
    6. 7
      名詞の目的語を置ける位置を見分けよう turn on the light・turn the light onのように分離可能な型とlook after the childのように分離しない基本型を辞書表示と例文で見分ける
    7. 8
      代名詞の目的語を句動詞の中へ置こう 分離可能な句動詞で目的格代名詞を動詞と小辞の間へ置き、非分離型では後ろへ置く
    8. 9
      文脈から句動詞の意味を選び文へ使おう 前後の原因・目的・結果と小辞イメージから句動詞の意味を仮決定し、辞書で確認して主語・時制・目的語位置を整える
    9. 10
      句動詞の誤りを意味・形・位置へ分けよう 意味選択、小辞の抜け・誤り、目的語位置、代名詞形、動詞形のどこで誤ったか分類し修正する
    10. 11
      句動詞を入試文で読み書きできるようにしよう 読解・空所補充・並べ替え・英作文で句動詞を一つの意味として選び、目的語位置と文法を整え、根拠と戻り先を説明する
  6. 6

    時・頻度・順序のまとまり

    at first、every day、once a weekなど、時や頻度を表す語句を場面ごとに整理します。

    レッスン公開中
    1. 2
      時・頻度・順序のまとまりで出来事を整理しよう いつ・どのくらいの頻度・どの順番を表すまとまりを区別し出来事との関係を説明する
    2. 3
      at・on・inで時の大きさを表そう 時刻・特定の日・より大きな期間の基本例でat・on・inを選び、例外はまとまりで覚える
    3. 4
      期間・範囲・所要時間をまとまりで表そう from A to B、for two hours、during the vacation、It takes ...など期間・範囲・所要時間を選び分ける
    4. 5
      頻度を回数・間隔・割合で選ぼう always・usually・often・sometimes・never、every day、once a weekなどを頻度の意味から選ぶ
    5. 6
      頻度表現をbe動詞と一般動詞の文へ置こう 頻度副詞をbe動詞の後・一般動詞の前へ置き、every day・once a weekなどを文末へ置く基本語順を使う
    6. 7
      at first・then・after that・finallyで順序を示そう 最初の状態・次の出来事・その後・最後の結果を順序表現で明示する
    7. 8
      before・afterの後ろを正しい形にしよう before・afterの後ろへ名詞、動名詞、主語+動詞を置く基本形を区別して使う
    8. 9
      時・頻度・順序で短い段落を組み立てよう 複数の出来事へ時・頻度・順序表現を配置し、時制と論理順序が一貫した短い段落を作る
    9. 10
      時・頻度・順序表現の誤りを診断しよう 前置詞、頻度の意味、語順、後続形、出来事順、時制のどこで誤ったか分類し修正する
    10. 11
      時・頻度・順序のまとまりを入試文で使い切ろう 読解・並べ替え・空所補充・短い作文で時頻度順序表現を選び、位置と時制を整え、根拠と戻り先を説明する
  7. 7

    質問と応答をセットで覚えよう

    質問に対して自然に続く短い答えや聞き返しを、会話のまとまりとして練習します。

    レッスン公開中
    1. 2
      質問の目的と応答を一組で捉えよう 質問の形だけでなく確認・情報・選択・依頼・提案などの目的を捉え、応答の中心を選ぶ
    2. 3
      Yes・No質問へ助動詞をそろえて答えよう be・do・canなどで始まるYes・No質問へ同じ助動詞・主語に合う代名詞で短答し必要なら一文加える
    3. 4
      疑問詞が求める情報を一つ返そう who・what・when・where・why・howが求める情報の種類を見分け、最初の一文で直接答える
    4. 5
      選択質問へ選んだ内容を明示して答えよう A or Bの選択質問へYes・Noではなく選択内容を明示し、必要なら理由を一つ加える
    5. 6
      依頼・許可へ丁寧に応答しよう Could you・Can I・May Iなどの依頼・許可を区別し、受諾・拒否を理由や代案とともに返す
    6. 7
      申し出・招待・提案へ気持ちを添えて答えよう Would you like・Shall I・How aboutなどの申し出・招待・提案を区別し、感謝・受諾・拒否・代案を返す
    7. 8
      聞き取れないときに確認を求めよう 聞き返し、繰り返し、意味確認、選択肢確認を状況に合わせて求め、分からないまま推測で答えない
    8. 9
      中心の答えに一つの詳しさを加えよう 質問へ最初に直接答え、その後へ理由・時・場所・具体例の一つを加え、関連性を保つ
    9. 10
      質問と応答のずれを目的から診断しよう 質問目的、求める情報、助動詞、選択、丁寧さ、関連性のどこで応答がずれたか分類し修正する
    10. 11
      質問と応答の一組を入試会話で使い切ろう 会話文の空所・並べ替え・リスニング想定・短いやり取りで質問目的を捉え、直接答え、詳しさを一つ加え、ずれを診断する
  8. 8

    気持ち・賛否を伝えるまとまり

    I think、I'm glad、I agreeなど、考えや気持ちを伝える定型表現を学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      感情・意見・賛否を区別して伝えよう 自分の内側の感情、物事への判断、相手の意見への賛否を区別し、目的に合う表現の入口を選ぶ
    2. 3
      基本の形で今の気持ちを伝えよう I am glad, happy, sad, sorry, worried, surprised, excitedなどで現在の気持ちを表す
    3. 4
      気持ちときっかけを自然につなごう about名詞・to動詞・that節を使い、気持ちとそのきっかけを一つにつなぐ
    4. 5
      I thinkで自分の意見を示そう I think, I believe, In my opinionを入口にし、意見の中心をthat節で明示する
    5. 6
      賛成の強さを選んで応答しよう I agree, Exactly, That's true, I think so tooなどを賛成の強さと会話の役割に合わせて選ぶ
    6. 7
      反対や迷いを丁寧に伝えよう I don't think, I'm not sure, I see it differentlyを使い、相手を否定せずに考えの違いを示す
    7. 8
      一部賛成から自分の考えへつなごう I see your point, butやThat's true, butで相手の一部を受け止め、自分の立場を続ける
    8. 9
      相手の言葉を受けて自分の立場を返そう 相手への受け止め、賛否、自分の考えの順で二文程度の応答を作る
    9. 10
      目的・文法・丁寧さのずれを診断しよう 感情・意見・賛否の目的、表現の形、会話への関連、丁寧さのどこに問題があるか分類して直す
    10. 11
      気持ちと賛否を入試会話で使い分けよう 会話文空所・並べ替え・短い英作文で感情、意見、完全賛成、一部賛成、丁寧な反対を目的に合わせて使い分ける
  9. 9

    理由・例・比較を示すまとまり

    because of、for example、different fromなど、情報の関係を示す表現を整理します。

    レッスン公開中
    1. 2
      理由・例・比較の役割を見分けよう 主張を支える三つの役割を、なぜ・具体的には・何と比べての問いで区別する
    2. 3
      becauseで主張と理由をつなごう becauseの後ろに主語と動詞のある理由を置き、主張との因果関係を明確にする
    3. 4
      becauseとsoの向きを使い分けよう becauseは理由へ、soは結果へ進むという情報の向きを理解して一組の文を作る
    4. 5
      for exampleで主張を具体化しよう 抽象的な主張の後ろへfor exampleで一つの具体的な場面・事実を加える
    5. 6
      such asで名詞の例を文の中へ入れよう such asの後ろへ同じ種類の名詞例を置き、for exampleとの文中での役割の違いを捉える
    6. 7
      比較級とthanで違いを一つ示そう 二つの対象と一つの比較軸を決め、比較級+thanで違いを示す
    7. 8
      同じ点と違う点を対にして比べよう both、as ... as、but、whileを必要最小限使い、同じ比較軸で共通点と相違点を示す
    8. 9
      主張に合う支え方を選ぼう 読み手が抱く疑問に応じて理由・例・比較から最も有効な一つを選び、二〜三文の応答を作る
    9. 10
      主張と支えの論理のずれを診断しよう 理由の因果、例の所属、比較対象と軸、接続の向きのどこがずれたか分類して修正する
    10. 11
      理由・例・比較を入試問題で使い分けよう 会話文・読解・並べ替え・短い英作文で主張を捉え、理由・例・比較を選び、論理のつながりを点検する
  10. 10

    文をつなぐ表現

    first of all、on the other hand、as a resultなど、話や文章の流れを作る表現を学びます。

    レッスン公開中
    1. 2
      文と文の関係を先に見つけよう 追加・対比・原因結果・順序・条件・例示説明の関係を、接続語を入れる前に判断する
    2. 3
      and・also・in additionで情報を足そう 同じ方向の情報をand、also、in additionで加え、文中位置と情報の重さを使い分ける
    3. 4
      but・however・on the other handで違いを示そう 予想と違う内容、対照的な内容、二つの立場をbut、however、on the other handでつなぐ
    4. 5
      原因と結果の流れを段落でつなごう because、so、thereforeの情報の向きと文の置き方を段落の流れの中で選ぶ
    5. 6
      first・then・finallyで順序を案内しよう first、next、then、after that、finallyで手順や出来事の順を示し、必要な段階だけを選ぶ
    6. 7
      when・before・after・ifで時と条件をつなごう 時の前後関係と条件を区別し、when、before、after、ifで二つの出来事をつなぐ
    7. 8
      for example・in other wordsで説明を助けよう 具体例を加えるfor exampleと言い換えるin other wordsを、読み手の不足情報に合わせて選ぶ
    8. 9
      必要な接続表現だけで段落を組み立てよう 三〜四文の短い段落で各文の関係を決め、必要な接続表現だけを置き、語の繰り返しや代名詞も利用する
    9. 10
      接続の向きと段落のずれを診断しよう 関係の選択、接続語の形・位置、指示対象、情報順序のどこで段落が切れたか分類して修正する
    10. 11
      文をつなぐ表現を入試問題で使い切ろう 会話文・読解・並べ替え・短い英作文で文の関係を判断し、接続表現を選び、段落の流れを検証する
  11. 11

    直訳しにくい慣用表現

    語を一つずつ訳すと意味がずれる表現を、状況と例文から理解します。

    レッスン公開中
    1. 2
      一語ずつ訳せないまとまりを見つけよう 語を一つずつ訳した意味と場面全体の意味が合わない表現を、慣用的なまとまりの候補として見つける
    2. 3
      慣用表現のまとまりの境界を決めよう 語順・応答単位・固定部分と入替部分を手がかりに、意味を一緒に取る範囲を決める
    3. 4
      場面と会話の目的から全体の意味を推測しよう 前後の出来事、話者の目的、相手の反応を証拠にし、慣用表現全体の意味候補を選ぶ
    4. 5
      会話を支える決まり表現を場面で使おう Here you are、That's too bad、Sounds good、Take careなどを、手渡し・共感・賛成・別れの場面で選ぶ
    5. 6
      I see・Never mind・It dependsで会話を動かそう 理解を示す、取り下げる、条件次第と答える会話管理表現を前後の目的に合わせて使う
    6. 7
      by the way・at first・in factを流れから読もう 話題転換、初めの状態、予想を補う事実を示す固定表現を段落の流れから解釈する
    7. 8
      日常行動の決まり表現を一つの動作として捉えよう have a good time、take care of、be in time、be good atなどを場面・意味・文の型の三点で使う
    8. 9
      慣用表現を場面・意味・型で記録し思い出そう 表現を場面、まとまりの意味、固定部分、入替部分、応答例で記録し、日本語訳を見ずに場面から想起する
    9. 10
      直訳・境界・場面・型の誤りを診断しよう 誤解の原因を直訳、まとまりの境界、場面選択、固定の型の四つに分類し、戻る学習を決める
    10. 11
      直訳しにくい表現を入試会話と読解で使い切ろう 会話文・読解・並べ替え・短い応答でまとまりを見つけ、場面から意味を選び、型を保って使う
  12. 12

    似た表現の使い分け

    意味が近い語のまとまりを比べ、場面・語順・丁寧さの違いを整理します。

    レッスン公開中
    1. 2
      似た表現を選ぶ五つの軸を持とう 目的、丁寧さ・強さ、肯定・否定、後ろの形、時間感覚の五軸から表現差を判断する
    2. 3
      like・would like・wantを目的で選ぼう 普段の好み、丁寧な希望、直接的な欲求を区別し、名詞・to不定詞・動名詞の後続形を選ぶ
    3. 4
      can・could・mayを能力・依頼・許可で選ぼう 能力、相手への依頼、自分の許可確認を区別し、can、could、mayの丁寧さと主語を選ぶ
    4. 5
      Let's・How about・Why don't weを提案の形で選ぼう 一緒に行う提案の三表現を、後ろの動詞原形・動名詞・文の形と応答から使い分ける
    5. 6
      too・either・alsoを肯定・否定と位置で選ぼう 肯定・否定と文中位置を手がかりに、文末のtoo/eitherと文中のalsoを使い分ける
    6. 7
      because・because ofを後ろの形で選ぼう 理由の意味が同じでも、後ろが主語+動詞の文か名詞のまとまりかでbecause/because ofを選ぶ
    7. 8
      in time・on timeを締切と予定時刻で選ぼう 何かをする余裕を残して間に合うin timeと予定時刻どおりのon timeを、時間場面から使い分ける
    8. 9
      場面・意味・後ろの形から表現を選び切ろう 場面の目的、意味の強さ、肯定否定、後ろの形、時間感覚を順に点検し、複数候補から一つを選ぶ
    9. 10
      目的・強さ・肯否・形・時間の誤りを診断しよう 選択ミスを目的、丁寧さ・強さ、肯定否定、後ろの形、時間感覚の五軸へ分類して修正する
    10. 11
      似た表現を入試問題で使い分けよう 会話文・語句選択・並べ替え・短い英作文で似た表現を五軸から選び、誤りの原因を説明する
  13. 13

    まとまりを使ってすばやく話そう

    覚えた語句を部品として組み合わせ、考えた内容を止まらずに伝える練習をします。

    レッスン公開中
    1. 2
      流暢さを速さではなく取り出しやすさで捉えよう 流暢さを、場面に合うまとまりを短い準備時間で正確に取り出し、意味の区切りで話す力として理解する
    2. 3
      場面の合図から一つのまとまりを取り出そう 手渡し、依頼、提案、賛否などの場面カードから中心表現を一つ想起する
    3. 4
      日本語全文を作らず意味の合図から話そう 場面、相手の目的、伝える中心を短い意味ラベルにし、日本語全文の逐語訳を経ずに表現を取り出す
    4. 5
      固定部分を保って一か所だけ入れ替えよう 固定フレームを保ち、人・物・時・場所・理由の一か所だけを入れ替えて正確さと速度を両立する
    5. 6
      意味のまとまりごとに区切り中心語を立てよう 短文を意味のまとまりへ区切り、各まとまりの中心語を少し明瞭にして聞き取りやすく話す
    6. 7
      中心応答に一つの詳しさを加えよう 質問へ中心応答を返し、理由・時・場所・具体例の一つを加えて二文程度にする
    7. 8
      受け止め・応答・質問で短いやり取りを続けよう 相手の発言を受け止め、中心応答を返し、関連する一問を加えて三〜四ターン続ける
    8. 9
      短い制限時間で取り出し言い直して立て直そう 3秒程度で中心表現を取り出し、詰まったときは短い言い直し・聞き返し・再開始で会話を立て直す
    9. 10
      詰まりを想起・選択・型・発音・接続に診断しよう 発話の詰まりを場面からの想起、表現選択、固定型、音と区切り、次の文への接続へ分類して練習を選ぶ
    10. 11
      まとまりを使う発話を入試面接想定で統合しよう 質問応答・提案・賛否・理由・聞き返しを場面から取り出し、短い入試面接想定のやり取りへ統合する
  14. 14

    読む・聞く中でまとまりを見つけよう

    英文や音声から既知の語のまとまりを見つけ、意味を素早く処理します。

    レッスン公開中
    1. 2
      一語ずつでなく意味のまとまりで受け取ろう 読解と聞き取りで、語を一つずつ処理せず、誰が何をする・いつどこで・理由条件などの意味単位を見つける
    2. 3
      文の骨格と前置詞・接続語から読む境界を見つけよう 主語述語の骨格、前置詞句、to不定詞、接続語、句読点を手がかりに読解の意味境界を置く
    3. 4
      定型表現・コロケーションの内部を切らずに読もう 句動詞、前置詞表現、動詞名詞コロケーション、慣用応答を一単位として保ち全体意味を取る
    4. 5
      接続表現から次のまとまりを予測しよう but、because、for example、if、firstなどから後続の対比・理由・例・条件・順序を予測して読む
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      強く聞こえる語と短い間から音のまとまりを見つけよう 内容語の強さ、短い間、音調のまとまりを手がかりに、聞こえた音を意味群へ分ける
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      弱く短くなる機能語を骨格から補おう 冠詞、前置詞、助動詞、代名詞など聞こえにくい機能語を、文の骨格と前後の意味から候補化して確認する
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      聞こえた中心語から語の境界と文を組み直そう 聞こえた中心語、文の型、場面、弱い機能語の候補を使い、連結した音から語境界と短文を再構成する
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      未知のまとまりの意味を文脈と型から推測しよう 未知のまとまりについて品詞役割、場面、接続関係、前後の反応から意味候補を作り、辞書・注釈で確認する
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      理解の停止を境界・固定表現・関係・音・文脈に診断しよう 読解・聞き取りの停止を意味境界、固定表現、接続関係、音の群と機能語、未知表現の文脈推測へ分類する
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      読む・聞く中のまとまりを入試問題で統合しよう 入試読解・会話文・リスニング想定で意味境界を見つけ、関係を予測し、弱い語を補い、未知まとまりを確認する
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    入試で使う語のまとまり総合確認

    語句整序、空所補充、長文、英作文を通して、語のまとまりを理解し活用できるか確認します。

    レッスン公開中
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      入試で使うまとまりの技能地図を作ろう 14セクションの技能を、意味単位・組合せ・関係・取り出し・受容の5系統に整理し、問題に合う戦略を選ぶ
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      長文でまとまりと接続関係を選び取ろう 設問に必要なコロケーション、固定表現、時・理由・比較・接続関係を長文から選び取る
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      会話文で質問・応答・気持ちのまとまりを選ぼう 質問の意図、応答の役割、賛否・気持ち・理由・代案から会話の空所を選ぶ
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      リスニングで中心語からまとまりを再構成しよう 設問に必要な中心語、強弱、機能語、定型応答から発話を再構成する
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      語句選択・並べ替えで自然な組合せを見抜こう 動詞名詞、形容詞名詞、前置詞表現、句動詞、時順序の組合せから自然な選択肢を判定する
    6. 7
      誤文訂正で固定部分と入れ替え部分を修正しよう 不自然な組合せ、誤った前置詞、句動詞の分断、接続関係のずれを特定して修正する
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      短い英作文をまとまりの部品から組み立てよう 主張、理由、例、対比、結びのまとまりを選び、40〜60語程度の英作文を組み立てる
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      面接・スピーキングでまとまりを選んで返そう 質問の意図に合う中心応答、理由・例の追加、聞き返し・言い直しをまとまりから選ぶ
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      誤答を技能別に分類して復習ルートを作ろう 誤答を語の単位、組合せ、固定型、関係、取り出し、音・受容に分け、元セクションへ戻る
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      語のまとまりを入試総合問題で使い切ろう 読解、会話文、リスニング、語句選択、英作文、口頭応答で戦略を選び、根拠と復習先まで説明する
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