LESSON 01

時・頻度・順序のまとまり

at first・then・after that・finallyで順序を示そう

最初の状態・次の出来事・その後・最後の結果を順序表現で明示する

at first・then・after that・finallyで順序を示そう

このレッスンの役割と目標

前のレッスンで、一つの行動が繰り返される頻度を正しい位置へ置きました。今回は、複数の出来事が起こる順番を示します。

目標は、最初の状態・次の出来事・その後・最後の結果を見分け、at firstthenafter thatfinally を選べることです。

四つの位置を見えるようにする

四つの順序表現で出来事を並べた時間線 at firstからthen、after thatを通りfinallyへ進む四段階の出来事の流れ at first最初 then after thatその後 finally最後

at first は最初の状態や考えを示します。手順の「第一に」は first が合うこともあるため、場面を見ます。

例題:変化の流れを作る

At first, I could not understand the rule. Then my friend showed me an example. After that, I tried another problem. Finally, I could solve it by myself.

最初の困難、助け、練習、最後の成功が順に並びます。finally は「最近」ではなく、いくつかの段階を経た最後の結果です。

よくある間違い

すべての文頭へ then を置くと、どこが最初でどこが最後か見えません。出来事の役割に合わせて選びます。

また、順序表現を付けただけで論理が正しくなるわけではありません。実際に起きた順に文を並べてからラベルを付けます。

自分で確かめよう

確認1:長い努力の末に成功した最後の文へ何を置けますか`Finally, ...` が使えます。
確認2:`at first` は何を示しますかその後に変化する可能性がある最初の状態・考えを示します。
確認3:順序表現を選ぶ前に何をしますか出来事を実際の時間順・論理順へ並べます。

まとめと次の一歩

順序表現は、最初・次・その後・最後という出来事の位置を示します。次は beforeafter の後ろへ名詞、-ing 形、主語+動詞を置く方法を区別します。

クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。