at first・then・after that・finallyで順序を示そう
このレッスンの役割と目標
前のレッスンで、一つの行動が繰り返される頻度を正しい位置へ置きました。今回は、複数の出来事が起こる順番を示します。
目標は、最初の状態・次の出来事・その後・最後の結果を見分け、at first・then・after that・finally を選べることです。
四つの位置を見えるようにする
at first は最初の状態や考えを示します。手順の「第一に」は first が合うこともあるため、場面を見ます。
例題:変化の流れを作る
At first, I could not understand the rule. Then my friend showed me an example. After that, I tried another problem. Finally, I could solve it by myself.
最初の困難、助け、練習、最後の成功が順に並びます。finally は「最近」ではなく、いくつかの段階を経た最後の結果です。
よくある間違い
すべての文頭へ then を置くと、どこが最初でどこが最後か見えません。出来事の役割に合わせて選びます。
また、順序表現を付けただけで論理が正しくなるわけではありません。実際に起きた順に文を並べてからラベルを付けます。
自分で確かめよう
確認1:長い努力の末に成功した最後の文へ何を置けますか
`Finally, ...` が使えます。確認2:`at first` は何を示しますか
その後に変化する可能性がある最初の状態・考えを示します。確認3:順序表現を選ぶ前に何をしますか
出来事を実際の時間順・論理順へ並べます。まとめと次の一歩
順序表現は、最初・次・その後・最後という出来事の位置を示します。次は before・after の後ろへ名詞、-ing 形、主語+動詞を置く方法を区別します。
クイズと理解チェックは、アプリで挑戦できます。